めざましどようび

平成16年11月13日(土)午前7時〜午前8時半放送

     佐賀県大和町松梅地区から生中継!

 松梅地区は270年前から続く、干し柿作りの産地です。今年も、
干し柿の生産が本格的に始まりました。
当日は、干し柿農家の皆さんが、柿むきの際の見事な包丁さば
きを見せてくださるとともに、番組恒例の「めざまし体操」を披露
してくださいます。また、佐賀から全国に紹介する朝ご飯はイノ
シシの肉と季節の野菜をふんだんに使ったしし汁です。柿を使
った料理も紹介します。
案内役はサガテレビの中村なぎさアナウンサー。お楽しみに。



めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分!

平成16年7月31日(土)午後2時〜2時55分

     『呼子三昧!グルメ旅!』

 今回の佐賀の旅は、日本三大朝市『呼子朝市』が開かれ、イカの活き作りで有名な呼子町!そして今回の旅人は、福岡吉本興業のお笑いタレント『パタパタママ』とレポーターの中尾香織。呼子で獲れる新鮮な魚介類を使った料理や山の幸に舌鼓を打ちながら中尾香織が満足するデートプランをパタパタママの2人が競い合う珍道中。空から!海から!陸から!驚きと発見でいっぱいのレジャースポットを通して、色んな呼子の魅力を紹介する。

【出演者】
パタパタママ(福岡吉本興業)
中尾香織(エントリーサービスプロモーション)



佐賀市から街角グルメを全国にご紹介!

平成16年6月29日(火)

     『地元で愛される街角グルメ』

 先月末、めざましデビューを果たした中村なぎさアナに、今度はわがまま食いしん坊男・アミーゴ伊藤から指令が来ました!今度のテーマは「地元で愛される街角グルメ」。中村アナを中心とするサガテレビのめざましチームは、総力をあげて県内の街角グルメをリサーチしました。その中から、当日は4品紹介することになっています。ちょっとラインナップをご紹介しましょう。

外はカリカリ・中はジューシー「カレーパン」
 (鳥栖市「CURRY CAFE SABURO」 0942-82-9563)
 もともとサラリーマンだったご主人が、脱サラして奥さんと二人で開いているカレー専門店。地元白石産の玉葱を1回の仕込みで何と20sも使用するという。これはカレーライス1杯当たり玉葱1個にあたるとか。
 甘さを引き立たせるのは、玉葱の天然の甘みのみ。たくさん食べても胃がもたれないと評判だ。今回はこのカレーのルーを使用したカリカリ揚げたてのカレーパンをご紹介。1日限定50個、早いときは、10分でなくなる。行列ができる店は数あれど、行列ができる前になくなってしまうカレーパン!さて、お味は?

巨大ごぼう天に目を見張る!!「ごぼう天うどん」
 (佐賀市「肥前うどん 翔」 0952-24-7779)
 さぁ、次は「うどん」。うどんといえば、皆さんどんなうどんを想像するだろうか? 佐賀で圧倒的人気なのが定番の「ごぼう天うどん」。特にここの店のごぼう天は異常にデカい!。丼からはみ出すほどの大きさ。
 リーゼントが似合う小粋なご主人のモットーは「日々進化するうどん」。味を守るのではなく、常に自分がおいしいと思う商品だけを提供するこだわりが人気の秘密。
ご主人のこだわりが凝縮されたうどんを早速注文してみると・・・。愛嬌たっぷりの奥さんが運んでくれたうどんは、五感を刺激する。まず、ごぼう天の圧倒的な大きさにビックリ!揚げたてのごぼう天は、「ジュー」っと心地よい音を立て、口元に運ぶと何とも言えない香ばしさとサクサク感!麺をすすると、喉ごしのいい麺にほどよくおつゆがからんで・・・・・。あなたも食べて見て下さい。

プリプリ卵のシュークリーム
 (三日月町『たまご家』 0952-73-1181)
 さて、3品目はシュークリーム。この店は、養鶏所直営のお店。シュークリームの命ともいうべき卵は、どこにも負けない新鮮さ。鮮度がいい証拠に、卵の黄身が箸でつかめる!手でつかめる!毎日ご主人が標高250mの高原に立てた養鶏所から毎日卵を運んできます。
 そんな卵を使用したシュークリームはいかがでしょうか?カリカリに焼き上げたシュー生地に、あふれそうなカスタードクリームがたっぷり。ほおばると、鮮度のいい
 黄身の味がほのかに広がり、ついつい2〜3個食べたくなってしまう逸品です。


最後の4品目は…佐賀市内の老舗のハンバーガーショップ。特にテリヤキバーガーが人気ということですが…。
中継はこのお店から。さてどこでしょう。



『旬です!列島』

平成16年5月24日(月)

     鹿島市七浦海浜スポーツ公園から生中継!

 この春より、佐賀からの中継レポーターも交代し、全国に向けた情報発信の機会を狙っていた番組スタッフに朗報が届きました。今年度初めてとなる佐賀からの放送は5月24日(月)午前6時39分ころからの「旬です!列島」のコーナー。5月30日の本番を前に着々と準備の進む「鹿島ガタリンピック」の会場、鹿島市七浦海浜スポーツ公園からの生中継です。
 有明海の干潟で繰り広げられる鹿島ガタリンピックは、今年20回目を迎え、九州を代表するイベントに成長。中継では今年新しく考案された競技を一足早く紹介します。番組に初登場する中村なぎさアナウンサーも意欲満々。体あたりで競技に挑戦します。例年、参加者が泥まみれとなり、人間ムツゴロウが誕生することで知られる大会ですが、さて、中村アナ。期待にたがわぬ!?デビューとなるか。どうぞお楽しみに。
 中村なぎさアナウンサーのコメント:
 「有明海に面した有明町出身の私にとって、干潟はそこにいつもある見慣れた風景。でも、ガタリンピックに出場したことはないんです。緊張感一杯のめざましデビューですが、広大な干潟に抱かれ、身を委ねるつもりで・・・頑張るぞ〜」




天気のつぼ『日本全国四季の味』

平成16年2月16日(月)

     〜超美味!早だしタケノコ イノシシとの争奪戦!!〜

 今回の中継の舞台は、農業と歴史の町『相知町(おうちちょう)』です。この町の平山地区では約60戸の農家がタケノコ栽培に取り組んでいて、毎年2月中旬から4月にかけて「早だしタケノコ」の収穫が行われます。収穫は、山の斜面を足で探りながら土の感触でタケノコがある場所を見つけるという方法で行われます。その場所を掘ると10センチほどのタケノコが姿をあらわします。このタケノコは、とても柔らかくて香ばしい!この時期だけ味わうことのできる「春の香り」がする超美味です。

 しかし、このタケノコ。食べたいのは人間だけではありません。なんと、ライバルがいるのです!それは「イノシシ」。イノシシ達も夜毎おいしいタケノコを探し回るのです。実はイノシシもタケノコ堀の名人(名イノシシ?)なんだとか?!さあ、イノシシが早いか、人間が早いか!美味しいタケノコをめぐって今年も激しい争奪戦が展開されます!!
 中継では、タケノコの収穫の話題を通して、一足早く「春の訪れ」を告げる春の味をお届けします!




アミーゴ伊藤の列島縦断わがままジャーニー

平成16年2月3日(火)

     〜極寒の2月 ラーメンで温めて〜

 今回の『わがままジャーニー』は小城町(おぎまち)からお伝えします。小城は羊羹と清流で有名な所で小京都とも呼ばれる風情ある町です。
 それでは、わがままなアミーゴ伊藤のリクエストに応えるべく一ノ瀬裕子リポーターが用意したラーメンを紹介しましょう!


『豚骨らーめん まんま。』(佐賀市)
昨年11月にオープンしたばかりの新しいラーメン店。店長は27歳の女性です。この店の自慢メニューは、地鶏、ニンニク、ショウガ、豚の背脂を煮込んだスープのラーメンとフレーク状の鯖をトッピングしたライスのセット「さば飯定食」。麺を食べた後、さば飯にスープをかけて食べるのが通好みの食べ方です。もともと、まかない料理として誕生した「さば飯定食」。常連さんの強い要望で生まれたオススメの逸品です。


『手延べラーメン 多花木』(唐津市)
この店でラーメンを注文すると、厨房から「ガタンバタン」と豪快な音が聞こえてきます。これは店主が麺を打つ音です。ここは、注文を取ってから麺を手打ちで作るこだわりの店なのです。オススメメニューは「パイクーメン」。揚げたての豚肉を乗せたボリューム満点のラーメンです。手打ち麺と揚げ豚肉の絶品メニュー。食べ応え十分です!


『いちげん』(川副町)
養殖海苔(のり)の生産地として知られる有明海に面した川副町にあるこの店からは、地元の特産物「板海苔」を1枚まるごと豪快に入れた「のりラーメン」を紹介します。板海苔の生産は寒い時期しか行われないので、海苔が美味しい冬限定の一杯です。店長は「たとえ[いちげん]のお客さんであっても満足していただきたい」という心意気で毎日ラーメン作りに励んでいます!



 そして、生中継では四川料理店の『Jotaki 美味彩菜』(小城町)から体を芯から温めてくれるラーメンを紹介します。それは「坦々麺」。中華料理の中でも四川料理は様々な香辛料を使いますが、この店では香辛料すべてを本場の中国・四川省から輸入しています。本格的な「坦々麺」。はっきり言って「辛いけど旨い」です!このメニューを手掛けるのは店長の上瀧さん(24歳)。実はアミーゴに似ているんです。

 さあ、どんな中継になるのでしょうか、佐賀のラーメン4品を思う存分ご賞味あれ、アミーゴ!!!


天気のつぼ『日本全国四季の味』

平成16年1月20日(火)

     『肥前びーどろ』〜秘技!ジャッパン吹き〜

 もうすぐ2月。極寒の季節を迎えますが、今回の佐賀からの中継では、熱い熱い情報をお伝えします。それは「ガラス細工」。舞台は、佐賀市の副島硝子工業です。
 佐賀藩は江戸時代から近代文明を積極的に取り入れていた藩で、大砲の鋳造技術は当時日本一だったと言われています。その大砲作りの一環として、 ガラス器製造にも力を入れていました。当時の伝統を引き継いでいるのが、ここで作られている「肥前びーどろ」。100年を越える伝統の技は「びーどろ吹き」 の名とともに受け継がれています。
 「肥前びーどろ」の最大の特色は「宙吹き技法」と言われる製法です。鉄製の管で真っ赤なガラスに息を吹き込み、わずかな道具で形を作り上げます。 これが、日本のガラス成形の根本的な作り方だそうです。型に流し込んで作れば、効率よく大量生産もできますが、ガラスは空気以外のものにできるだけ触れない方が透明度が高く、 美しい作品に仕上がります。そのため、この技法が長い間引き継がれているのです。
 実は「宙吹き技法」は、他県でも行われています。しかし、佐賀には「宙吹き技法」の中でも最も高等な技術が受け継がれているのです。それは「ジャッパン吹き」。 これは、鉄の棒で息を吹き込むのではなく、商品と同色のガラス棒で息を吹き込みます。鉄管を使うと工程が増えてしまいますが、ガラス管を使うと工程が少なくなり、 より美しい作品に仕上がるというわけです。ただし、素早く作業を行わないと、吹き込みに使うガラス管が溶けてしまいます。さらに、吹き込みに使う棒は、 同時に2本使うこともあります。「ジャッパン吹き」は二刀流なのです。
 「ジャッパン吹き」を受け継ぐのは、世界でただ一人の職人 今泉隆さん(68)。この技は、まさに圧巻!例えるなら『ガラス業界の宮本武蔵』です。  ガラス作りは灼熱の世界なので、冬が一番製作しやすい時期にあたります。
 中継では、佐賀の職人に代々受け継がれてきた伝統の技を紹介し、「肥前びーどろ」の魅力をお伝えします。





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