昨年、肥前窯業圏が「日本磁器のふるさと・肥前」として日本遺産に認定され、有田は日本磁器誕生の地として有田焼創業400年を迎えました。
近年、日本有数の焼き物の産地として再び注目を集めている肥前の焼き物ですが、そのはじまりは唐津と言われています。

日本で広く施釉陶器が焼かれるようになったのは約400年前の文禄・慶長の役後と言われていますが、唐津は「唐(中国大陸)」へ向けた「津(港)」として大陸との交易が古くから行われてきたこともあり中国や朝鮮半島からいち早く施釉陶器の技術が伝えられ焼き物が焼かれてきました。

本展覧会では、そのような唐津焼の歴史を代々唐津藩の御用窯を勤めてきた中里家の系譜をたどりながらご紹介いたします。

中里家の陶祖である初代中里又七から現在の十四代中里太郎右衛門の作品まで、過去と現在、時代の中で移り変わってきた唐津焼をご覧いただき、その魅力を感じ取っていただければと思います。

主催者

会期

■ 4月7日(金)~5月7日(日)
■ 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

休館日:4月10日(月)・17日(月)・24日(月)

会場

■ 唐津市近代図書館 美術ホール

住所:〒847-0816佐賀県唐津市新興町23番地
JR唐津駅南口から徒歩1分/アルピノ前バス停から徒歩5分
電話:0955-72-3467

観覧料

■ 一般500円
■ 唐津市在住75歳以上の方 250円
■ 高校生以下 無料

※障がい者手帳をお持ちの方と同行者1名 無料(手帳を御提示下さい)

監修 十四代 中里太郎右衛門によるギャラリートーク

■ 4月8日Sat 14時
■ 4月30日Sun 14時

※申込不要。要観覧料。
※内容が変更または中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

■会場

唐津市近代図書館 美術ホール
〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地
電話:0955-72-3467

■アクセス

電車…JR唐津駅下車、南口より徒歩1分。
バス…バス停「アルピノ前」下車、徒歩5分。

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主催

Karatsu421実行委員会 (事務局/stslogo

共催

西日本新聞社・唐津やきもん祭り実行委員会

監修

十四代中里太郎右衛門

協賛

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お問い合わせ

サガテレビ事業企画部
電話:0952-23-9112(月~金/9時半~17時半)