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放送基準

前文

民間放送は、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な世界の実現に寄与することを使命とする。
 
われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神にしたがい、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由をまもり、法と秩序を尊重して社会の信頼にこたえる。
 
放送にあたっては、次の点を重視して、番組相互の調和と放送時間に留意するとともに、即時性、普遍性など放送のもつ特性を発揮し内容の充実につとめる。

 

  1. 正確で迅速な報道
  2. 健全な娯楽
  3. 教育・教養の進展
  4. 児童および青少年に与える影響
  5. 節度をまもり、真実を伝える広告

 

次の基準は、「日本民間放送連盟放送基準」によるほか、テレビ(多重放送を含む)
の番組および広告などすべての放送に適用する。ただし、18章「広告の時間基準」は、
当分の間、多重放送には適用しない。

目次 ※各章をクリックすると、詳細内容が表示されます。

2016(平成28)年2月25日改正
2016(平成28)年3月1日施行

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