■ フラッシュニュース


 全国のニュース




【2月4日】

これからの被災地支援を考える
鹿島市でクヌギなど広葉樹700本を植樹
将棋永世名人・羽生善治さんの講演
太良町で七福神社めぐり
陶ひなコンテストin有田
【2月3日】

火力発電所、凍結で緊急停止
九電、伊万里市に新連絡体制を説明
上海の報道陣が佐賀訪問、感想は?
佐賀・長崎の対立、境界線問題で調停案
吉野ヶ里遺跡の遺物保存へ寄付
大雪の恐れなくなるも各地で氷点下
多久市で民家火災
幼稚園児が「火遊び鬼」を退治
【2月2日】

テコンドー濱田選手・高志館高校で激励会
佐賀銀行文化財新人賞表彰式
はってんマーケットで販売体験
鳥栖基山バイク用ナンバープレート初交付
県内の6私立高校で入学試験
冷え込み、多重事故も
吉野ヶ里町で事故高齢者の男性1人死亡
佐賀市川副町で民家など火事
県内の6私立高校で入学試験
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  2月 3日OA  
  2月 2日OA  
これからの被災地支援を考える
被災地に対する今後の支援のあり方を考えていこうと、4日鳥栖市で研究会議が開かれ、福島県いわき市の男性が支援の課題や当時の葛藤などを語りました。研究会議は被災地での支援活動を通して課題を洗い出し、今後の支援につなげていこうと開かれたものです。福島県いわき市で、県外からのボランティアの管理などにあたる草野淳さんは、震災直後の状況について「放射能の問題もあり、ボランティアをどう派遣するかなど、とまどいが多かった」と、当時の葛藤を語りました。また、草野さんは「被災地に入る前に地元である程度現状を共有しておけば、現地でスムーズに活動に入ることができる」と支援の課題を指摘しました。
 [準備中]             (2月4日 18:05)
鹿島市でクヌギなど広葉樹700本を植樹
多良岳の展望を美しくして地域の活性化に役立てようと4日鹿島市の山中でクヌギなど広葉樹の苗木、およそ700本が植樹されました。多良岳のうち、鹿島市七浦地区の国有林が3年前に伐採されました。地元ではふるさとの山の美しい展望を守ろうと、地区の振興会が去年8月から矢答(やごたえ)展望所周辺を整備してきました。4日は、七浦地区振興会と鹿島市の樋口市長など行政関係者およそ70人が現地に集まって、植樹を行ないました。伐採された針葉樹に替わって植えることになったのはクヌギやケヤキなどの広葉樹およそ700本です。神事のあと参加した人たちが、苗木を1本ずつ丁寧に植えていきました。苗木は、7年から10年で、高さ5bから15bほどの成木に成長するということです。
 [準備中]             (2月4日 17:27)
将棋永世名人・羽生善治さんの講演
将棋の永世名人羽生(はぶ)善治(よしはる)さんが4日佐賀市で「決断力」をテーマに講演し、およそ400人が羽生さんの話に聴き入りました。講演会は、佐賀県の生涯学習システム「県民カレッジ」が開いたもので、およそ400人の聴衆が詰めかけました。講師は、将棋の永世名人などの資格を持つ羽生善治さんで、「決断力の磨き方」というテーマで講演しました。羽生さんは、「決断の時に直感と読みだけで考えを進めると時間が足りなくなる」として、大局観の必要性を強調しました。羽生さんは、「直感と読みと大局観を駆使する」という勝負師の心得を語り、聴衆は感心した様子で聴いていました。
 [準備中]             (2月4日 17:28)
太良町で七福神社めぐり
立春の4日太良町では一年の健康と家内安全を願い町内の7つの神社をめぐるツアーが行われています。七福神社めぐりは一年の節目である立春に合わせて太良町の社会福祉協議会が初めて催したもので町内からおよそ30人が参加しました。一行はまず太良町多良の太良嶽神社に集合し、宮司から鳥居のくぐり方や参拝前の手の清め方などについて説明を受けたあと一年の健康や家内安全を祈願しました。立春のきょうも佐賀県地方は寒気と放射冷却の影響で朝は冷え込み、各地の最低気温は佐賀で氷点下1・2度、白石で氷点下2・5度を観測するなど平年より低くなりました。太良町には農漁業や学問などの氏神を祀る神社があり、一行は午後2時ごろまでかけて、平野部の7つの神社をめぐりました。
 [準備中]             (2月4日 11:59)
陶ひなコンテストin有田
有田町では初めの焼き物のひな人形のコンテストが2日に行われ、伊万里市の男性陶芸作家の作品が最優秀賞に選ばれました。焼き物のひな人形コンテストは、毎年開かれている「有田雛(ひいな)のやきものまつり」の催しのひとつとして、有田観光協会が今回初めて行ったものです。北海道や東京など16の都道府県からプロとアマチュアの作家が合わせて55点を出品し、陶人形作家持丸房子(もちまる・ふさこ)さんなど3人が審査しました。その結果、最優秀賞には伊万里市の陶芸作家、古賀純次(じゅんじ)さんの「愛敬(あいきょう)びな」が選ばれました。素朴な表情と、細かいところまで行き届いた丁寧な仕上げが評価されました。「有田雛(ひいな)のやきものまつり」は2月11日から3月20日まで開かれ、今回の応募作品は、有田商工会議所で展示されます。
 [準備中]             (2月4日 12:01)
火力発電所、凍結で緊急停止
九電の節電要請最終日の3日、大分市にある火力発電所が冷え込みの影響で緊急停止し、伊万里市の造船所が製造ラインを全面停止するなどの影響が出ました。(九州電力・深堀慶憲副社長)「お客様にご心配とご迷惑をおかけしたことを重ねて深くおわび申し上げる」九州電力によりますと3日午前4時ごろ、2日夜からの冷え込みで大分市の新大分火力発電所の燃料を供給する設備の配管が凍結し緊急停止しました。これにより供給する電力全体のおよそ15lが失われたことから、九州電力はほかの電力会社6社からあわせて240万キロワットの電力の融通を受けたほか、大口の契約先46社に電力利用を抑えるよう要請しました。ここまで大規模な要請は初めてで、伊万里市の名村造船所では要請を受けて、船舶の製造ラインの全面停止を余儀なくされたということです。
(2月3日 20:14)
九電、伊万里市に新連絡体制を説明
周辺自治体との原発に関わる迅速な情報共有を目指し、1日付けで九州電力の佐賀支社に設置された連絡員が伊万里市を訪れ、新たな連絡体制について説明しました。九州電力は、信頼回復への取り組みの一環として2月1日付けで佐賀、福岡など4つの支社に、原発についての専門知識を持ち、周辺自治体に対する情報提供などの役割を担う連絡員を設置しました。3日、佐賀支社の2人の連絡員などが伊万里市を訪れ、玄海原発でトラブルが発生した場合の新たな連絡体制について説明しました。伊万里市の場合、これまでは佐賀支社から武雄営業所を通して記者発表資料が提供されていましたが、2月からは佐賀支社の連絡員がすみやかに電話などでトラブルの第一報を市に伝え、その後、詳しい記者発表資料を提供するということです。伊万里市は、一部が玄海原発の20キロ圏内に入るため、すみやかな情報提供を九電に求めていました。
   (2月3日 19:50)
上海の報道陣が佐賀訪問、感想は?
先月就航した中国の格安航空会社による佐賀ー上海線。多くはツアー客ですが、佐賀での観光はあまりないのが現状のようです。そのような中、3日に上海の報道陣が鹿島市や嬉野市などを訪れました。果たしてどんな感想を持ったのでしょうか?今回訪れているのは、上海にある新聞社や旅行雑誌の記者など12人です。佐賀や九州のことを知ってもらおうと佐賀、熊本、長崎の観光連盟が連携し、3泊4日のツアーに招待しました。2日まで阿蘇山や熊本城、長崎ランタンフェスティバルなどを視察、3日は佐賀の観光地の1か所目として、まず鹿島市の祐徳稲荷神社を訪れ、2月最初の午の日に行われる初午祭を楽しみました。(佐賀県観光連盟・徳丸憲一課長)「(今回)中国の人が喜びそうなところ。中国の人は赤が好き。こういうところは珍しいので選んでみた」県によりますと、佐賀空港に到着する中国人観光客の多くはツアー客ですが、先月18日の就航後、佐賀の観光地を訪れたのは就航時の1便のみ。福岡や熊本など他県で観光し、帰国前に、佐賀で1泊しているのが現状です。(上海のマスコミ)「自然や遺跡に興味を持って個人客などが佐賀を訪れるだろうが、初めて日本に来る人は知名度が高い都市を選ぶんじゃないか」「日本酒を買ったりするのはホワイト層が多い。そういう人は購買意欲が高いのでもっと売り場の整備に力を入れるべき」昼食は嬉野市で温泉湯豆腐。嬉野温泉とともに、健康志向の高い女性客を中心にアピールし、宿泊にもつなげていきたい考えです。(上海のマスコミ)「田舎の景色がいい。リラックスできるところ、温泉もあるしいい」「東京のように両替できるところが少ないのに、クレジットカードなどを使えるところも少ない」(佐賀県観光連盟・徳丸憲一課長)「佐賀を知ってもらうことが一番。どんどんアピールして来てもらいたい」
   (2月3日 19:54)
佐賀・長崎の対立、境界線問題で調停案
佐賀と長崎の争い、決着はつくのでしょうか。佐賀、長崎両県が唐津湾沖の海砂採取の境界をめぐって対立している問題について、調停案が示されました。まずは双方がどのような主張をしているか確認します。海砂採取の境界線をめぐって佐賀県は「等距離ライン」を主張、一方、長崎県は「漁業取締ライン」を主張しています。およそ2年に及ぶ両県の話し合いでの解決は難航したため、佐賀県は2010年11月に総務省の自治紛争処理委員に調停を申し立て、3日に調停案が示されました。佐賀県が申し立てた調停は「現在、境界は未確定であり『等距離ライン』で確定することを求める」というものです。一方、長崎県は2001年の協議の中で「漁業取締ライン」で決まったと主張しています。自治紛争処理委員が示した調停案によりますと「2001年の協議の合意文書は存在しないことから、境界が確定していたとは言えない」としています。一方で、「長崎県がこれまで『漁業取締ライン』で認可を行ってきたことに対し、佐賀県からの異議がなかったことなどから問題はない」としています。その上で今後はこれまでの実態を踏まえ、10年間は「漁業取締ライン」を境界とし、その間に佐賀県と長崎県で「等距離ライン」を基本として協議するよう求めています。調停案に対し佐賀県は内容を精査し議会への提案などを検討していく方針です。一方、長崎県側は「調停案を受け入れるかどうか早急に判断したい」としています。
   (2月3日 19:57)
吉野ヶ里遺跡の遺物保存へ寄付
吉野ヶ里遺跡の保存に協力するため、アサヒビールが新たにおよそ280万円を佐賀県に寄付しました。寄付は今回で5回目となり、アサヒビール佐賀・筑後支店の森本龍之介支店長が3日、282万円あまりの目録を県教育委員会の江島副教育長に贈りました。アサヒビールは環境や文化財を守る活動に対し、「スーパードライ」の売り上げ1本につき1円を寄付するプロジェクトを全国で展開しています。佐賀県への寄付の総額はこれで1556万円となり、県は吉野ヶ里遺跡で発掘された鉄製の遺物を、腐食から守るための保存処理に活用しているということです。(森本龍之介支店長)「2000年前のものが修復されて、また長く保存していただけるということですので、県民の皆様とともに思いをはせて、大事にしていきたい」
   (2月3日 20:06)
大雪の恐れなくなるも各地で氷点下
佐賀県では大雪の恐れはなくなりましたが、3日も厳しい冷え込みとなり各地で氷点下となりました。3日の佐賀市です。道路沿いに氷が張ったり2日の雪が残る中、寒そうに通学する児童の姿がみられました。県内各地の最低気温は佐賀で氷点下4・4度白石で氷点下6・4度嬉野で氷点下6・3度を観測しいずれも今シーズン最も厳しい冷え込みとなりました。気象台によりますと佐賀県地方では大雪の恐れはなくなったということですが日中もあまり気温は上がらない予想で路面の凍結などに注意を呼びかけています。また県内の高速道路は2日の雪の影響で一部区間が通行止めとなっていましたが3日朝、解除されました。4日以降はいったん寒さがゆるむものの来週中ごろからは再び寒気が強まる予想となっています。
   (2月3日 12:19)
多久市で民家火災
2日夜、多久市で住宅1棟を焼く火事がありました。けが人はいませんでした。2日午後8時15分ごろ多久市東多久町納所の無職小松貞昭さんの住宅から火が出ていると119番通報がありました。火はおよそ1時間40分後に消し止められましたが木造瓦葺き2階建て住宅の1階台所部分と2階の一部を焼きました。周辺への延焼はありませんでした。警察によりますと出火当時、家には家族4人がいましたが逃げ出して無事でした。小松さんの三男が台所で調理中に火がうつったと話しているということで警察と消防で火災の原因を調べています。
   (2月3日 16:01)
幼稚園児が「火遊び鬼」を退治
2月3日は節分です。伊万里市の幼稚園に現われたのは火遊び鬼。園児たちは鬼に向かって豆に見立てた紙を投げ、火遊びをしないと約束しました。伊万里市の波多津東幼稚園では伊万里市の消防署から消防署員とマスコットキャラクターのキュート君が訪れ節分の行事に合わせ火の用心を呼びかけました。園児の前に現れたのは火遊び鬼。園児たちは「鬼は外」のかけ声とともに豆に見立てた紙を元気よく投げて火遊びをしないことを約束しました。伊万里市消防署管内では3日、ほかの幼稚園や保育園でも火事への注意を呼びかける節分の行事が行われました。
   (2月3日 12:25)
テコンドー濱田選手・高志館高校で激励会
テコンドーでロンドンオリンピック日本代表に内定している、高志館高校3年の濱田真由選手。その濱田選手を応援しようと、2日全校生徒の激励会が開かれました。花束を受け取る高志館高校3年の濱田真由選手。テコンドーでロンドンオリンピック日本代表に内定しています。来月の卒業を前に2日高志館高校の激励会が開かれ、全校生徒およそ350人がエールを送りました。檀上の日の丸には「がばいがんばれ」の文字。ロンドンの舞台で力にしてもらおうとクラスメートなどが熱いメッセージを寄せました。濱田選手は全校生徒の前で174センチの長身を生かした技を披露しました。高校生では初めてというオリンピックのテコンドー日本代表に内定した濱田選手。来月1日の卒業式のあと韓国での代表合宿に参加します。全校生徒の激励会に「試合よりも緊張した」という濱田選手は・・・(濱田真由選手)「嬉しかった。期待に応えられるようにがんばりたい」
   (2月2日 20:15)
佐賀銀行文化財新人賞表彰式
将来有望な芸術家に贈られる「佐賀銀行文化財団新人賞」に、佐賀市出身の薩摩琵琶奏者など2人が選ばれ2日表彰を受けました。新人賞は、県内在住や出身者の若手芸術家を支援しようと佐賀銀行文化財団が毎年贈っているものです。今年は、佐賀市出身の薩摩琵琶奏者の北原香菜子さんと、全国規模の美術展「二科展」で5年連続で入選している久保俊介さんの2人です。北原さんは、薩摩琵琶奏者として全国での活動を続けていて、伝統的な楽曲だけでなく、現代感覚を生かした曲の創作能力と演奏が評価されました。(北原香菜子さん)「琵琶という楽器がそもそも九州の風土が生んだ楽器ですので、琵琶自体がいい音色が奏でられる場所、それが佐賀であり九州であると私は感じていますので、やっぱり佐賀から発信したいと考えてます」久保さんは、佐賀市出身で二科展のデザイン部のマルチグラフィック部門が新設された2007年から毎年、大賞や特選賞を受賞しています。(久保俊介さん)「私は今専門学校で教員をしているんですが、授業中に電話があったもので、授業を中断して出て小躍りするくらい嬉しく思いました」
   (2月2日 20:17)
はってんマーケットで販売体験
特別支援学校の生徒たちが丹精込めて作った商品の数々。2日、伊万里市のデパートで生徒自身が販売しました。伊万里特別支援学校の中学部では年に1度、伊万里玉屋で販売体験を行っています。2日は、生徒およそ20人が店員となって作業学習で作った木製のティッシュカバーに布を編んだマット、ハーブを混ぜて作った石けんなどの日用品およそ500点を販売しました。生徒たちは大きな声で買い物客に呼びかけたり会計や袋詰めをしたりして接客を楽しんでいました。
   (2月2日 20:19)
鳥栖基山バイク用ナンバープレート初交付
一体感あるの街づくりをと、鳥栖市と基山町が導入した原付バイク用の共通デザインのナンバープレートの交付が1日始まりました。共通デザインのナンバープレートは鳥栖市と基山町が行っている連携事業のひとつで鳥栖市に住む女性のデザインが公募から選ばれました。交付対象は50CCから125CCバイクが対象です。ナンバープレートには鳥栖市と基山町にまたがる緑豊かな山並みを背景にそれぞれの自治体のキャラクターが描かれています。鳥栖市によりますと2つの自治体が共通デザインのナンバープレートを交付するのは県内では初めて、全国的にも珍しく年間700枚前後の交付を見込んでいるということです。
   (2月2日 20:22)
県内の6私立高校で入学試験
県内9つの私立高校のうち、2日、6校で入学試験が行われ、厳しい寒さの中、受験生が難関に臨みました。このうち、佐賀市の龍谷高校では、特進コースと普通コースに合わせて1770人が受験し、5科目の試験に臨みました。試験会場のそれぞれの教室では午前9時の試験開始を前に、注意事項などが説明され、受験生が緊張した面持ちで試験に臨んでいました。県内の私立高校9校の推薦入学などを含めた受験者数は、8917人で、去年より少なくなっています。また、平均の志願倍率は4・8倍で、このところ毎年0・2ポイントほど低くなっています。試験の合格発表は今月7日の予定です。
   (2月2日 20:22)
冷え込み、多重事故も
強い寒気の影響で佐賀県地方は厳しい冷え込みとなり、基山町では、2日朝路面の凍結で車9台が関係する玉突き事故が起きました。佐賀地方気象台によりますと、2日午前11時の時点で気温は佐賀で氷点下1・7度、唐津は氷点下2・6度となっていて、気象台は県内全域に風雪・大雪・乾燥・低温の注意報を出しています。唐津市七山の樫原湿原でもけさ雪が舞い、凍っているところも見られました。3日午前にかけて冷え込みはさらに厳しくなる見込みで、最低気温は佐賀で氷点下5度前後が予想されています。また平地でも多いところで5aの積雪が予想されています。警察によりますと、路面の凍結で、基山町の県道17号線・通称筑紫野バイパスで午前8時ごろ、車9台が関係する玉突き事故が起きました。いまのところ、けが人はいないということです。また長崎自動車道は、鳥栖ジャンクションから武雄北方インターチェンジまで通行止めとなっています
   (2月2日 11:57)
吉野ヶ里町で事故高齢者の男性1人死亡
1日夜、吉野ヶ里町の県道で横断中の高齢者の男性がトラックにはねられ死亡しました。1日夜9時27分ごろ吉野ヶ里町大曲(おおまがり)の県道佐賀川久保鳥栖線で、歩いて道路を横断していた近くの牛島時成(うしじまときなり)さん74歳が左からきた中型トラックにはねられました。牛島さんは胸などを強く打って病院に搬送されましたが、間もなく死亡しました。現場は街灯が少なくやや暗いものの見通しの良い直線道路です。警察で、トラックを運転していた福岡県筑紫野市の48歳の男性運転手から事故当時の状況を聴いています。
   (2月2日 12:00)
佐賀市川副町で民家など火事
2日朝佐賀市川副町で住宅1棟と小屋を全焼する火事がありました。けが人はいませんでしたが、小屋で飼われていた犬10数匹が焼け死にました。2日午前8時20分ごろ佐賀市川副町(まち)南里の泉英樹(いずみひでき)さん45歳の家で、敷地内の小屋が燃えているのを泉さんの妻が気付き119番通報しました。警察によりますと火は小屋から隣りの住宅部分に燃え移り、およそ2時間後に消し止められましたが泉さんの木造2階建て住宅と小屋が全焼しました。泉さんは妻と息子との3人暮らしで、出火当時3人とも家にいましたが、逃げ出して、けがはありませんでした。泉さんは小屋で犬を飼っていて、10数匹が焼け死んだということです。警察は小屋から出火した原因を調べています。
   (2月2日 12:02)
県内の6私立高校で入学試験
県内9つの私立高校のうち、2日、6校で入学試験が行われ、厳しい寒さの中、受験生が難関に臨んでいます。このうち、佐賀市の龍谷高校では、特進コースと普通コースに合わせて1770人が受験し、5科目の試験に臨みました。試験会場のそれぞれの教室では午前9時の試験開始を前に、注意事項などが説明され、受験生が緊張した面持ちで試験に臨んでいました。県内の私立高校9校の推薦入学などを含めた志願者数は、おととい現在で8953人で、2011年より僅かに少なくなっています。また、平均の志願倍率は4・8倍で、このところ毎年0・2ポイントほど低くなっています。合格発表は2月7日に行われることになっています。
   (2月2日 12:03)