1月の放送

株式会社九州トリシマ

05放送日:1月30日

トリシマでは、ポンプの理解を深めることが出来る研修会が開かれています。
元々は技術向上のために、社員専用で行われていましたが、現在ではポンプの事を多くに人に知ってもらい、トリシマのファンを増やすためにオープンで開催されています。
更には、より深くポンプを知るための実習会も行われています。

04放送日:1月24日

ポンプの組立作業の現場には、標準のポンプを流れ作業で組み立てる「組立てライン」と、1台をすべて一人で組み立てる「多段・大型組立場」があります。
多段ポンプは部品の数も多く、チェック項目も多いため流れ作業では対応できません。
ポンプの塗装場では、流す液体に対応した様々な塗装が施されます。

03放送日:1月17日

九州トリシマの工場では、加工から組立・試験・塗装・出荷までを一貫して行います。
工場内には、製造された部品を一旦保管し、顧客の要求に合わせて必要な部品を取り出してくれるハイテクな倉庫があります。
創業当時から受け継がれる「金銭の赤字は出しても信用の赤字は出すな」の精神のもと、徹底した品質管理が行われています。

02放送日:1月10日

ポンプは、遠心力を利用したモーターを動力とし、圧力をかけることで水を上へ押し上げる仕組みになっています。
その電力は、日本の電力の30%を占めると言われています。
そのため、トリシマでは徹底的にポンプの使用効率にこだわることで省エネを実現しています。

01放送日:1月3日

1990年設立の九州トリシマは、工場や人々のライフラインに直結する様々なポンプを製造・販売しています。
トリシマグループはアメリカやアジア、ヨーロッパなど、世界にネットワークを広げているもの凄~い会社なんです!
今回は、九州トリシマの工場で製造されているポンプについて伺います。

株式会社大橋

03放送日:1月15日

今回は、ヨーロッパでも重宝されている「樹木粉砕機」の製造現場に密着します。
現場では、一部溶接も行われていますが、組み立てがメインです。驚くことに1台全ての部品をたった1人で組み立てるそうです。
大橋のモノづくりは、「5S(整理・整頓・清潔・しつけ・清掃)」が基本となっています。

02放送日:1月8日

今回は、佐賀が世界に誇る「樹木粉砕機」の生みの親である技術主査の紫原さんに直接お話を伺いました。
この製品が生まれる前は海外の粉砕機が一般的でしたが、チップが大きく不揃いで葉っぱなどが中々小さくなりませんでした。
それならうちで開発しようと、社長の鶴の一声で開発が決まり、展示会の前日に徹夜して完成させたそうです。

01放送日:1月2日

創業30周年を迎えた大橋は、「樹木粉砕機」という材木などを粉砕してチップにする機械を製造・販売する会社です。
生産量は日本一で、近年ヨーロッパやアジアへも輸出され、平成29年の「佐賀さいこう企業表彰」も受賞しました。
この技術は、20年前に環境問題の解決に役立つ製品を作りたいという思いから生れました。

副島硝子工業株式会社

01放送日:1月22日

創業115年もの歴史を誇る副島硝子工業は、佐賀藩「精煉方(せいれんかた)」をルーツとし、様々なガラスを製造・販売しています。
中でも「じゃっぱん吹き」等の伝統技法で作られる「肥前びーどろ」は、佐賀市重要無形文化財に指定されています。
この「じゃっぱん吹き」とは、ここでしか見ることの出来ない大変貴重な伝統技法です。