11月の放送

浜新硝子株式会社

04放送日:11月22日

浜新硝子には「STYLE GLASS」という、デザイン性を持たせたアート作品のような製品もあります。
このガラスは割れた時の飛散防止や紫外線99%以上カットなど機能性も備わっています。
その他にも直接ガラスにプリント加工を施された製品など、新しい技術によって様々なガラス製品が生まれています。

03放送日:11月15日

今回は、強化ガラスをはじめ様々なガラス製品を作っている現場に密着しました。
大きなガラスを切断する際は、機械で切れ目を入れることにより切断していますが、機械では複雑すぎる動きのため、最後は人の手で切れ目の部分を割って切断します。
簡単そうに見えても、かなりの技術が必要な作業のようです。

02放送日:11月8日

浜新硝子の佐賀工場では、佐賀空港や九州国立博物館でも使われている強化ガラスが作られています。
厚さ5ミリの強化ガラスは、その上に人が乗って身体を揺らしたり、ハンマーで叩いたり、重い鉄球を落としても割れません。
この技術は、ガラスの特性を知り尽くした浜新硝子だからこそです。

01放送日:11月1日

福岡に本社を置く浜新硝子は創業45年。その佐賀工場は優れた加工技術で多種多様な製品を製造しています。
東京にもショールームを展開しており、全国にガラスの魅力を発信しています。
そのガラス加工の技術力は驚くべきもので、必見です!今回はその一部をご紹介します。

サン海苔株式会社

02放送日:11月13日

工場では、仕入れた有明海苔が5℃前後に保った低温倉庫にておよそ2万3千本(箱)8300万枚も保存されています。 そこから①異物検出器での分別②230~240℃の焼き窯で焼く③醤油ベースで味付け④180℃で乾燥⑤90項目の製品検査を経て、お馴染み「味付け海苔」が完成します。

01放送日:11月6日

株式会社サン海苔は、1964年に創設。佐賀県民なら誰もが知っている「佐賀のり」を作っている会社です。
その社名の由来は、佐賀の「S」、有明海の「A」、海苔の「N」それぞれの頭文字を取って名づけられました。
こちらの工場では1日に40万枚、年間で8000万枚もの海苔が加工されています。

西鉄車体技術株式会社

01放送日:11月20日

創業60年以上の歴史をもつ西鉄車体技術は、バスを中心とした様々な車を改造・修理する会社です。
元々は親会社だった西日本車体工業の技術を受け継ぎ、九州飛行機と合併して西鉄車体技術が誕生しました。
その卓越した技術力で、日本中のバスや大型トラックなどを改造・修理して世界に一台しかない車を作り出すものスゴな会社です。