株式会社中山鉄工所

01放送日:6月1日

中山鉄工所は1908年創業、百年以上続く会社で、「破砕機」「選別プラント」などの産業機械や発電機ほか幅広い機械を製造しています。 特にデンドマンシリーズと呼ばれるコンクリートや石を破砕するプラント(生産設備一式)はここの主力機械で、世界70ヶ国以上で活躍しています。

02放送日:6月8日

今回は中山鉄工所で作られた砕石機械が、実際に活躍する現場の紹介です。 発破で粉砕された岩は、コーンクラッシャーと呼ばれる機械で徐々に小さくされ、細かく砕かれた小石はビルや道路の原料となります。 様々なタイプを現場で組み合わせることにより効率よく進められる中山鉄工所の機械は、その細かな対応にお客様の信頼を得ています。

03放送日:6月15日

採石現場で活躍する中山鉄工所の機械は、現場の用途に合わせて設計され、機械部品へ加工され組み立てれられます。 どのような石でも破砕する国内での実績を背景に、世界70カ国に輸出されています。 海外の採石現場では電気が通っていない場所も多く、中山鉄工所では破砕機と合わせて、太陽光発電や小型の水力発電などの発電機も開発し輸出をめざしています。

04放送日:6月22日

世界中で活躍する採石機械を作る中山鉄工所は、「NCSS」という現地メンテナンスに対応するグルーブ企業があります。
3年に1度ドイツで開催される産業機械見本市「BAUMA展」などに出展し、「環境汚染をしない」「資源の活用」「リサイクル」という世界ニーズに対応した優しい産業機械で世界進出をめざします。

05放送日:6月29日

中山鉄工所では創業当初より「財産は人」という考えのもと人材育成に力を入れています。
インドやインドネシアからインターンシップ生を受け入れたり、佐賀大学や九州大学との産学連携の研究も行っていて、新しい技術の研究にも余念がありません。
また、ものづくりには柔軟な発想が必要なため、社内スポーツの推進や社員旅行など社員のレクリエーションにも力を入れているとのことです。