西研グラフィックス株式会社

01放送日:5月3日

創業67年の歴史を持つ西研グラフィックスは「技術立社」を合言葉に、技術力で海外にもマーケットを持つものスゴ!な会社です。
中でも、日本では3社しか製造していない「輪転機」(新聞などを印刷する機械)や、「キャリア」(印刷した新聞を運ぶ機械)の製造を得意としています。
これらの製品は開発・設計から製造・組立、さらにはアフターメンテナンスまで全て西研グラフィックス1社で行っています。

02放送日:5月10日

西研グラフィックスでは日本のみならず、インドや中国など、グローバルに新聞を作っています。
中国では10社もの新聞社と取引があり、北京に事務所を置くほどで、中国人の従業員もたくさんいます。
沢山の新聞を印刷している「輪転機」は、最大で1分間に2500部も印刷できるそうです。その性能をご覧ください!

03放送日:5月17日

今回は西研グラフィックスの新聞輪転機以外のものスゴ!な機械をご紹介します。
「スーパーパノラマ装置」は、新聞により広範囲の印刷を可能にした機械で、世界17か所の工場で使用されています。
またキャリヤの「グリッパー」は、新聞を1部ずつ正確に掴んで運ぶ部品です。
そしてなんと、西研グラフィックスのキャリヤはシェア日本一なんです!

04放送日:5月24日

今回は新聞輪転機・キャリヤを作っている皆さんに話を聞きました。
部品の7割は外注ですが、特に重要な印刷胴やフレームは自社で行っており、その部品加工・組立には高い技術力と集中力が要求されます。
それでも世界で活躍する輪転機を作る誇りと喜びを感じながら、日々徹底して品質にこだわったものづくりが行われています。

05放送日:5月31日

様々な動きが出来る多関節ロボットや、大きな装置の寸法を簡単に測れるロボット「レーザートラッカー」の開発。
その他にも、高い制御精度が評価されたアプセッター装置によって作られる自動車バルブなど。
西研グラフィックスでは、まさに「技術を売る」会社として、様々な産業機械の企画・設計・開発・制作に取り組んでいます。