深川製磁株式会社

01放送日:2月7日

創業124年の長い歴史を誇る深川製磁は、創立者である深川忠次の「工藝思想」のもと、高い工藝製とデザイン性を追求。
深川スタイル・フカガワブルーに象徴される独自のブランドで世界に愛される磁器を作るものスゴな会社です!
深川製磁の本店は、経済産業省の近代化産業遺産群に認定されている、雰囲気のある建物です。

02放送日:2月14日

今回は、ヨーロッパでも愛される「フカガワブルー」がどのようにして作られているのか密着します。
深川製磁ではフカガワブルーが映える白を出すために「天草陶石」という石が原料に使われています。
用いられる成型技法は、「鋳込み成型」・「圧力鋳込み」・「機械ろくろ成型」など様々です。

03放送日:2月21日

前回に続き、工房で働く職人さんたちの卓越した仕事ぶりをご紹介します。
染付の工程を終えると、今度は「施釉」という、表面をガラス質にする釉薬を掛ける工程に入ります。
その方法は、製品をそのまま浸す「どぶ掛け」・「回し掛け」や、色釉薬を使った「掛け分け」などがあります。

04放送日:2月28日

深川製磁には、なんと親子で伝統工芸士という名物職人さんがいます。
親子それぞれが伝統工芸士として、伝統を守りつつも、日々新しいものづくりへチャレンジしています。
そして技術面でも、抗菌食器、スーパー強化磁器の開発など、深川製磁の磁器は今も進化を続けています。