株式会社佐賀LIXIL製作所

01放送日:5月2日

トイレやユニットバスでお馴染みのLIXILグループ、その九州の拠点工場として、佐賀に2つの工場を持つ佐賀LIXIL製作所。
鹿島市の本社工場と多久市の佐賀工場から全国に送り出される製品は、共に高い全国シェアを誇っています。
LIXILグループは社員6万人を抱える業界最大規模の企業です。

02放送日:5月9日

今回は、多久市にある佐賀工場で製造されているユニットバスルームの製造現場をご紹介します。
佐賀工場では、ユニットバスルームのうち、壁、天井、カウンター部分の生産・加工を行っています。 工場内では一貫ラインがあり、各工程で作られた製品が最後に集まりユニットバスルーム1台分の完成となります。

03放送日:5月16日

佐賀工場では、ユニットバスルームのパーツに素材としてよく使われる「人造大理石」を使った製品を製造しています。
ユニットバスルーム1台につき70種類の部材が必要で、佐賀工場以外で作られた部材もこちらに集まります。
それらを合わせることによって、驚くことに1億通り以上のユニットバスルームを作ることが出来ます。

04放送日:5月23日

今回は佐賀LIXIL製作所の本社がある鹿島工場をご紹介します。
元々は51年前に九州伊奈製陶として創業し、九州INAXを経て、2011年に現在の社名である佐賀LIXIL製作所へと変更されました。
CMでお馴染みの「キレイが続くトイレ」である衛生陶器(シャワートイレ)は、どのようにして作られているのでしょうか。

05放送日:5月30日

今回も引き続き鹿島工場から、「衛生陶器」が作られる工程をご紹介します。
乾燥させた陶器の検査を終えると、ロボットを使って施釉・色付けが行われますが、この釉薬が「キレイが続くトイレ」の秘訣です。
釉薬によって表面に汚れが付きにくくなるうえに、独自の抗菌剤を塗ることで、キレイを持続させています。