3月の放送

株式会社原ノ町鉄工

04放送日:3月27日

今回は原ノ町鉄工のものづくりの神様、福岡さんにお話を伺います。
入社38年目の福岡忞さんは、機械加工のものづくりマイスターに認定されています。
現在は自身で加工を行う傍ら、若い社員への技術指導や技能の継承を行っています。

03放送日:3月21日

要望があればどんな製品でも作る、原ノ町ブランド。一体どのようにして作られているのでしょうか。
半導体製造装置の中でも最も重要な部品である「真空チャンバー」は、材質がアルミの為、キズが付きやすく取り扱いに気を使います。
そのシール面はミクロン単位の精密さが必要なため、最終的には技術者の指の感触で見分けます。

02放送日:3月14日

今回は原ノ町鉄工の工場からです。一体どのような部品が作られているのでしょうか。
工場内には金属を加工する機械が50台以上もあり、用途によって使い分けられています。
加工する金属は銅・ステンレス・アルミ・銅など様々で、部品は親指サイズから重量10トンのものまで多岐にわたります。

01放送日:3月7日

神埼市千代田町にある原ノ町鉄工は、創業43年の歴史があり、様々な金属から機械の部品を製造・販売している会社です。
金属加工のマイスターを筆頭にベテランから若手まで一つになってものづくりに情熱を注ぐ、もの凄~い会社です。
工場では1日に100種類、年間で約1万種類もの部品を製造しています。

株式会社三川

02放送日:3月12日

三川の設計部では、お客様の要望に合わせた設計のみに止まらず、生産性向上のための提案も行っています。
その後、加工場で機械を用いた加工が施され、塗装・組立を経て、製品の完成です。
三川では従業員一人ひとりが一丸となってより良い製品づくりを目指しています。

01放送日:3月5日

三養基郡みやき町ある株式会社三川は、今年同業70周年を迎える段ボールから様々な箱を作り上げる機械を製造・販売しています。
高い開発・技術力で国内はもちろん、世界各国で高い評価を受けているもの凄~い会社です。
今回は「自動平盤打抜機」の仕組みについて伺いました。

株式会社グリーンテクノ21

02放送日:3月26日

グリーテクノ21では、最近注目されている競技であるボルダリングにまつわる新製品をつくっています。
ボルダリングとは岩を掴んで壁を上るスポーツのことで、東京オリンピックでも正式種目となっています。
「GRASP」という製品は、世界的ボルダリングクライマーと共同開発し、製品化に成功しました。

01放送日:3月19日

佐賀市鍋島町にあるグリーンテクノ21は、ロジンバッグやグラウンドに白線を引くためのパウダーなどを製造・販売。
ベンチャー企業としてのアイデアと技術力で市場を開拓し、全国7か所で工場を稼働しています。
中でもロジンバッグは、国内においてトップシェアを誇る、もの凄~い会社です。