7月の放送

株式会社北島

03放送日:7月18日

北島といえば「丸芳露」ですが、今回は北島で作られている洋菓子と和菓子をご紹介します。
白山本店では、和菓子の代表である「薯蕷(じょうよ)まんじゅう」をはじめ、常時6種類の和菓子が作られています。
また、洋菓子部門では、ロールケーキ・パウンドケーキ・クッキーなど、約30種類ものケーキが製造されています。

02放送日:7月11日

今回は、北島の佐賀東店から、140年以上の歴史を持つ「丸芳露」は一体どうやって作られているのでしょうか。
まず始めに、小麦粉・鶏卵・砂糖を一つ一つ手作業で混ぜていきます。機械で混ぜると、粉のかたまりが残ってしまったり、混ぜ過ぎ足りしてしまうためです。
その後、その日の気温や湿度に合わせて最適な状態でこねられた生地を、オーブンで焼き、丸芳露の完成となります。

01放送日:7月4日

創業320年以上の歴史を誇る北島は、佐賀では言わずと知れた、佐賀の銘菓「丸芳露」の老舗です。
佐賀市白山の本店をはじめ、県内11店舗を展開し、丸芳露をはじめ、様々な和菓子・洋菓子を製造・販売しているもの凄~い会社なんです。
芳露には長い歴史があり、元々はポストガルから来た南蛮船の保存食であった物を、改良・試行錯誤の末、現在の「丸芳露」になったのだそうです。

大昭和紙工産業株式会社 鳥栖工場

03放送日:7月16日

大昭和紙工産業では、食品や産業用の重包装袋も製造しています。今回はそちらを覗かせてもらいます。
重包装袋は、主に企業向けの包装袋で、複数の紙やポリ素材を重ね合わせて製造されており、その最終形態は企業の用途によって変わります。
粒子の小さい粉物等を入れる「ボトマー袋」、内容物を取り出すときは糸を引っ張るだけでほどける「ミシン袋」などの形態があります。

02放送日:7月9日

今回は大昭和紙工産業の鳥栖工場から、お馴染みの紙袋が製造される過程を見ていきます。
原紙は、重さ150~650kgからなるロール状のもので、1本あたり6,000~30,000袋ほどの紙袋を製造することが出来ます。
印刷した後、製袋(せいたい)という原紙を袋の形にする工程を経て、紙袋の完成となります。

01放送日:7月2日

静岡県富士市に本社を置く大昭和紙工産業、その鳥栖工場は、1974年に設立。
設立以来、手提げ袋や大手ファーストフード店のテイクアウト袋など、月間1000万袋を製造し、紙袋の生産では全国トップシェアを誇るもの凄~い会社なんです。
また、紙袋だけではなく、紙箱などの包材、ティッシュ、カタログ・チラシ子供向けの絵本など、製品は多岐にわたります。