佐賀農業HP活用で電通とワークショップ

2017/07/17 (月) 15:32

インターネットを通じた上手なコミュニケーションについて考えてもらおうという体験型の講座が、先週、白石町の佐賀農業高校で開かれました。このワークショップは佐賀農業高校が今年3月、全国すべての農業高校と農業大学校を対象にした学校のホームページのコンテストで全国1位の大賞に輝いた副賞として開かれたものです。生徒22人が参加しコンテストを企画・運営などした大手広告代理店電通の社員2人が講師を務めました。生徒たちは、学校のホームページを使ってネットに投稿する写真や文章などについて、自分たちが伝えたいように相手に伝えるためにはどうすればいいのかを意見を出し合って考えました。さらに、LINEのスタンプづくりにも挑戦。伝えたい内容やデザイン案を考えることを通して、自分が何を発信し相手に何を感じてもらうかを実践的に学んでいました。【参加した女子生徒】「これからSNSを使うときにもどのようにしたら、より人に伝わるかを考えてうまく使っていきたいと思います」【電通マーケティング・クリエーティブセンター三上美里さん】「農業のIT化がすごく求められていて来るデータ化とかICTと連携したときにも耐えれるように早めに、デジタルコミュニケーションに慣れてもらえればと思います。そして、デジタルを使って人生得してもらえたらなと思っています」生徒たちが考えたスタンプ案は、今後、実際に利用できるように申請されるということです。

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