原口氏希望公認から一転 無所属で出馬へ

2017/10/07 (土) 18:27

10日に公示される衆議院議員選挙で、希望の党公認での立候補を表明していた佐賀1区前職の原口一博氏が7日、無所属で出馬することを自身のSNSで明らかにしました。今月3日、希望の党からの公認を得て、佐賀1区から立候補を表明していた前職の原口一博氏は7日、自身のツイッタ―を更新し「無所属で立つ決断をした」と明らかにし、関係者も取材に対し、その意向を認めました。取材に対し原口氏は「今朝いろんな事実が明らかになって、それから(決断)致した。結論が出たあとに会見をして皆さんにご説明したい」と話しました。民進党県連は近く常任幹事会を開く見込みで、原口氏を支援している社民党県連や連合佐賀は、無所属でも応援する意向を示しています。衆院選・佐賀1区にはこれまでのところ原口氏のほか、岩田和親氏(自民)、上村泰稔氏(共産)、中島徹氏(幸福)が立候補を表明しています。

10/7 (土)のニュース

最新のニュース