原口氏希望公認辞退は「譲れない一線」

2017/10/07 (土) 21:34

希望の党公認で衆議院議員選挙への立候補を表明していた前職の原口一博氏が7日、無所属で出馬することを明らかにしました。佐賀1区の前職原口一博氏は今月3日、希望の党の公認を得て、今月10日に公示される衆議院議員選挙への立候補を表明していました。しかし、原口氏は記者会見を開き、希望の党の九州比例から出馬する候補予定者が「首相にふさわしい人物に安倍総理を挙げた」ことなどを受け、希望の党公認を辞退し、民進党に党籍を残したまま、無所属で出馬することを明らかにしました。原口氏は「決して譲れない一線でありました。安倍政権の存続をこの衆議院選挙の結果、その中の人が認めるということになれば、そもそも私たちがここに合流した意味がないわけであります」と話しました。

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