交通事故の怖さ スタントマンが実演

2017/10/12 (木) 18:44

中学生たちがスタントマンの迫力の演技を通し交通事故の恐ろしさを実感しました。これは自転車を利用することが多い中学生に交通事故の危険性を理解してもらおうと、JA共済連佐賀などが白石町の福富中学校で開いたもので、全校生徒およそ120人が参加しました。9割が自転車で通学する生徒たちを前に、スタントマンがスマートフォンを操作しながら自転車に乗ったり、並列走行したりして起こる事故を再現しました。【生徒は】「一時停止をしないで自転車と車がぶつかり合う、僕もああいうのでヒヤッとしたことがあった」【生徒は】「信号が青でも車が来てないかとか確認して事故に遭わないよう気をつけようと思いました」警察によりますとことし9月末までに県内で発生した人身事故5083件のうち自転車が関係した事故は563件で、そのうち死亡事故は2件起きているということです。

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