街なかの空き店舗を憩いの場に

2017/11/14 (火) 16:50

街なかの空き店舗を高齢者の憩いの場として活用したカフェが、一日限定で佐賀市にオープンし多くの人でにぎわいました。このカフェは、佐賀の歴史や文化などを学ぶ「ゆめさが大学」に通う学生が、地域での体験学習活動の一貫として取り組んだもので、空き店舗を高齢者の憩いの場として活用し、町の活性化につなげようと1日限定でオープンさせました。去年12月に閉店した佐賀市唐人町の文房具店を利用し、抹茶とコーヒー、野菜や手作りのティッシュカバーなどを販売。すべてが100円とあって午前11時の開店と同時に多くの人が訪れました。【客】「ちょっと出かけて座ってお茶を飲める場所があったら街の中に来れるかなと思う」【ゆめさが大学6期生・中島隆次さん」「佐賀市には空き店舗がかなりあるのでこれを利用した活性化を今後もやっていきたい」14日はおよそ160人が訪れ、商店街ににぎわいを見せていました。

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