杵藤地区のこども園で集団感染性胃腸炎

2017/12/06 (水) 17:26

県は、杵藤地区にある認定こども園で園児や職員あわせて26人が感染性胃腸炎に集団感染したと発表しました。感染性胃腸炎が集団発生したのは、武雄市や大町町など3市4町を管轄する杵藤保健福祉事務所管内の認定こども園です。県によりますと、先月13日から27日までに0歳から5歳の園児22人と職員4人のあわせて26人が嘔吐や下痢の症状を訴え、このうち1人からノロウイルスが検出されたということです。いずれも重症になったり新たに発症したりした人はおらず、全員回復したということです。県は感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスなどへの感染を予防するため、徹底した手洗いや食材の十分な加熱などを心がけるよう呼びかけています。

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