ボッチャ銀メダリストが児童ら指導

2018/02/13 (火) 15:51

障害者スポーツに理解を深めてもらおうと、リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得した「ボッチャ」の日本代表選手らが嬉野市の小学校を訪れました。ボッチャは脳性まひや四肢に障害がある人のために考案された競技で、基準となる白い球をめがけてボールを投げその近さを競います。13日は障害者スポーツに理解を深めてもらおうと、リオデジャネイロパラリンピックの銀メダリスト杉村英孝選手ら5人が嬉野市の大草野小学校を訪れ、ルールを説明したあと3、4年生41人と一緒にボッチャを楽しみました。【児童】「最初は簡単だと思っていたけど思い通りにいかなくて難しかったです」【児童】「ボールを投げたり、ボールを近づけたりするところが面白かった。すごくいい体験になった」【リオデジャネイロパラリンピック銀メダリスト・杉村英孝選手】「やる前はボッチャを知っている子は一人しかいなかったが、今回経験してもらってボッチャは楽しいということを知ってもらえたのでとてもよかった」杉村選手らは14日、うれしの特別支援学校を訪問する予定です。

2/13 (火)のニュース

最新のニュース