渡し船転覆事故 命日に追悼集会

2018/02/13 (火) 17:40

今から68年前、筑後川で渡し船が転覆し児童6人が犠牲となった事故。この命日の13日、みやき町の小学校では命の大切さを考える集会が開かれました。この事故は1950年2月13日まだ橋が架かっていなかった筑後川で、渡し船が突風にあおられ転覆し登校中だった小学生6人が死亡したものです。児童が通っていた三根東小学校では、命日の2月13日に毎年、集会を開き命の大切さを語り継いでいます。13日は全校児童およそ150人と遺族や地域の人などが参加し、築波真史校長が当時の写真を見せながら事故の状況を説明しました。【児童】「毎日命を大切にして過ごしたらいいなということと、常に命について考えないといけない」【児童】「命は大切な宝物だから、ずっと大切にしていきたい」【事故で姉を亡くした小?隆逑さん】「命だけは一つしかないから、取り返しのつかないことにならないように十分注意してほしい」集会の最後は事故後に作られた鎮魂歌「花供養の歌」を合唱し、犠牲者を悼みました。

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