佐賀市が地震ハザードマップを作成・配布

2018/05/16 (水) 11:57

大地震が起きた場合の佐賀市内の危険度を示す「地震ハザードマップ」を佐賀市が新たに作成し、市内全戸に配布しています。「地震ハザードマップ」は、県が2013年から実施した地震被害予測調査をもとに佐賀市が作成しました。県中部から東部を横断する活断層、佐賀平野北縁(ほくえん)断層帯でマグニチュード7.5の地震が起きた場合の、佐賀市内の震度、液状化危険度、建物全壊率の3種類が50メートル四方で掲載されています。それによりますと、佐賀駅から西側の一帯は震度7の揺れになると想定され、液状化危険度は、佐賀市の平野部で大半が「高い」とされています。ハザードマップには防災でチェックすべき項目なども掲載されていて佐賀市は日頃からの備えを呼びかけています。

5/16 (水)のニュース

最新のニュース