幕末・明治の偉人の書を紹介

2018/06/13 (水) 12:10

明治維新150年を記念して、幕末や明治時代に活躍した偉人の書を紹介する書道展が佐賀市で開かれています。これは明治維新150周年を記念し、今年で開催26回目を迎える県書道展に合わせ開かれたものです。会場には、明治時代を代表する書家中林梧竹をはじめ、鍋島直正や副島種臣など、幕末や明治に活躍した30人の偉人の書44点を展示。このうち鍋島直正作の「忠勤」は、力強く大胆な筆の運びが目を引く存在感ある作品です。【県立美術館 福井尚寿副館長】「『書は人なり』と言いますが、書をご覧になってそれぞれの偉人の人となりを見てもらえばありがたいです」幕末や明治時代に活躍した偉人たちの書道展は、今月23日まで開かれています。

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