交通マナー向上へ プロジェクトチーム発足

2018/06/13 (水) 17:44

全国ワーストの水準が続く交通事故を減らそうと、警察と県が県民の交通マナー向上に向けた取り組みなどを話し合うプロジェクトチームを発足させました。プロジェクトチームのメンバーは県警の警察官と県職員合わせて16人で、発足式で篠原和広交通部長が「県内の交通事故の現状は厳しい。交通マナーを向上させるため斬新でユニークな取り組みを」と激励しました。チームは今後、各地で開く交通安全教室で優秀な指導をした警察官を決めるコンテストや、安全運転の意識を高めるスローガンの考案などを検討しているということです。【県警交通企画課・阿部聖也企画第二係主任】「誰もが交通事故を起こす可能性があるが、心からの交通事故防止に努めてもらいたい」県警察本部によりますと県内では人口10万人当たりの人身事故発生件数が今年4月末時点で246件と、全国で2番目に多くなっているということです。

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