知事会見・避難指示の伝え方など検討

2018/07/12 (木) 14:53

県内でも土砂災害などの被害を出した豪雨について山口知事は、より細かな地域ごとの避難指示などの伝え方を市町と連携して検討してく考えを述べました。西日本を襲った豪雨による死者や安否不明者は240人を超えています。県内でも、初めて大雨特別警報が発表され、2人が死亡したほか土砂災害でJR筑肥線が脱線するなど被害が出ました。山口知事は12日の定例会見で県内の豪雨被害について振り返り、より細かく、集落や世帯ごとに避難勧告や指示を伝えるような仕組みづくりを検討していかなければいけないと話しました。【山口知事】「大雨だけにとどまらず危機というのは様々なものがあるそういったものに柔軟に対応できる体制をまだ熱いうちにしっかりと市町の皆さんとやっていくことが大事」また、JR筑肥線の脱線事故でJRから県へ連絡がなかったことについて、知事は「空振り覚悟でいいので迅速な連絡をしてほしい」と担当部署を通じてJRに呼びかけているということです。

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