お盆期間 高速道路をヘリで取り締り

2018/08/10 (金) 12:17

車の移動が多くなるお盆期間中、大きな事故につながる高速道路での交通違反をなくそうと、佐賀・長崎の両県警がヘリコプターを使った取り締まりを始めました。この取り締まりは、帰省や行楽地に向かう人などで車の往来が激しくなるお盆期間中、高速道路での大事故をなくそうと佐賀・長崎両県警が連携し、長崎自動車道を上空からヘリで監視するものです。主な対象は危険な割り込みや速度オーバー、あおり運転などで、ヘリからの情報を受けた地上のパトカーが違反者を検挙します。【高速隊・大久保孝光警部補】「上空からですと交通の流れが一目瞭然ですので、ドライバーのみなさんのマナー向上につなげて1件でも事故を減らせればと思ってやっていきたい」また、交通量が多くなるとサービスエリアの入り口などに違法な駐車や停車が特に目立つということで、警察は重点的に取り締まりたいとしています。佐賀・長崎両県警によるヘリでの取り締まりは3回目で、前回6月にはヘリが見つけた違反を含めて車間距離不保持や速度違反などで7人を検挙、4人に警告しています。

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