スタントマンによる自転車交通安全教室

2018/09/13 (木) 16:52

通学などで自転車を使うことが多い中学生に交通事故の恐ろしさを伝えようと、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が佐賀市の中学校で開かれました。この教室は、日ごろ自転車を使う機会が多い中学生に交通事故の危険性を理解してもらおうとJA共済連佐賀と県警が毎年開いています。13日は大和中学校の全校生徒およそ600人が参加し、スタントマンが、傘さし運転や携帯電話を使うなどして起こる事故を再現しました。男子生徒「事故の危険性をすごく理解できた。」女子生徒「並列とか傘さし(運転)はしてはいけないと思った。」警察によりますと先月末までに県内で発生した人身事故3861件のうち自転車が関係した事故は339件でこのうち、死亡事故も1件あったということです。

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