5消防本部合同の水難救助訓練

2018/10/11 (木) 12:05

県内の5つの消防本部合同の水難救助訓練が行われ、消防隊員は相互の連携を確認しました。今年の訓練には佐賀県内の5つの消防本部から66人が参加しました。訓練は、豪雨による嘉瀬川の河川の増水で数名が岸に戻れなくなっているケースを想定し行われました。佐賀広域消防局が、唐津市消防本部など2つの本部に応援を呼びかけ、消防隊員は、ロープを手でつたってボートを安定させながら合わせて6人を救助しました。また、今回は今年、佐賀広域消防局に導入されたドローンを情報収集に活用しました。担当者は「全国的に災害が大規模になってきている。今後はさらに連携が必要になるケースが想定される」と話していました。

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