農業用水はどこから?

2018/10/11 (木) 17:53

白石町の小学生が11日、嘉瀬川に設けられた堰や水の取り入れ口を見学し、地元で盛んな農業用の水をどうやって確保しているのかを学びました。この見学会はどのようにして白石町に農業用水が送られているのかを知ってもらおうと小学生を対象に毎年開かれているものです。11日は白石町の有明南小学校の5年生、23人が参加し江戸時代に成富兵庫茂安が作った取水施設・石井樋(いしいび)などの仕組みついて説明を受けました。またダムから流れてきた嘉瀬川の水をそれぞれの地区に送る頭首工(とうしゅこう)を見学し、堰や水の取り入れ口といった農業用水利施設について知識を深めていました。女の子9秒「楽しかったです。イメージとは全く違って壊れないように作ってあったのですごかったです」男の子7秒「昔からあった歴史とかもっと詳しく調べたりしたい」有明南小学校では学んだ内容をまとめ、来月発表会を行うということです。

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