佐賀市“意思決定過程”文書作成指針策定へ

2018/12/06 (木) 18:26

佐賀市が、議会に報告せずに旧小学校の体育館を改修していた問題。改修を決める過程について文書は残されていませんでした。これを受け、佐賀市は新たに公文書作成に関する指針を作ることを決めました。この問題で佐賀市は、バスケットボールチーム側に練習場を探すよう依頼されてから旧小学校体育館の改修工事を決めるまでの過程やチーム側とのやりとりなど公文書を残していませんでした。【池田一善総務部長】「今回の件を受けてどのような場合に記録を残すべきかについてのルール作りの必要性を痛感している」佐賀市は7日の市議会で、物事の意思決定に影響する外部との交渉や内部会議の議事録などを公文書にして残す基準を定め、今年度内に指針を作ることを報告しました。

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