新たな気持ちで… 佐嘉神社ですす払い

2017/12/28 (木) 12:04

新年を迎える準備が県内各地で進んでいます。佐賀市の佐嘉神社では毎年恒例の「すす払い」が行われ、1年分のちりやほこりを払い落としました。佐賀市の佐嘉神社と松原神社で行われた「煤払い祭」は、本殿などのちりやほこりを落として新たな気持ちで新年を迎えるために毎年12月28日に行われています。本殿で宮司が祝詞を読み上げ玉串を捧げたあと、宮司や巫女ら6人が長さおよそ4メートルの笹竹で柱や軒下などこの1年で溜まったちりやほこりを念入りに払い落としました。また、松原神社では神社に飾る長さ2メートルから10メートルほどの巨大なしめ縄作りが行われていて、新年を迎える準備が着々と進んでいました。佐嘉神社では正月三が日で、平年並みの35万人の参拝客を見込んでいるということです。

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