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熱戦!ごみ拾い 高校生が量・種類競う「スポGOMI」甲子園2021【佐賀県】

高校生が3人1組のチームに分かれてごみ拾いをし、その量を競い合う「スポGOMI(ごみ)甲子園」。唐津市で県予選が開かれ、180キロを超えるごみが集まりました。 「スポGOMI甲子園」は制限時間60分で拾ったごみの量や種類をチームごとに競い合うことで、楽しみながら海の環境保全の意識を高めてもらおうと日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として毎年開かれています。25日は唐津市で県予選が開かれ唐津西高校と唐津青翔高校から合わせて15チーム、45人が出場。3人ずつのチームに分かれ、国の特別名勝、虹の松原一帯で空き缶やプラスチックごみなどを拾い集めました。集計の結果23.99キロのごみを拾った唐津西高校のチームが優勝。12月26日に東京で開催される全国大会に県代表として出場する予定です。


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