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冨永ボンド展2024 ~創世のボンドアート~

2024年8月10日(土)~8月18日(日)

木工用ボンドを使って描く画家「冨永ボンド」による個展。
ゆめタウン佐賀では7回目の実施となります。
原画150点、グッズ700種類の展示販売、自身初の画集の先行発売を実施します!!

開催期間 2024年8月10日(土)~8月18日(日)
時間 各日 10:00~21:00
開催場所 ゆめタウン佐賀 セントラルコート
主催 サガテレビ
協賛 ホンダカーズ中央佐賀

プロフィール

世界で唯一、ボンドを使って絵を描く画家。

1983年生。福岡市出身、佐賀県多久市在住。創作テーマは「ツナガリ(BOND)」。
ライブアート創作を通して、人と人・人とアートをつなぎ、自由に楽しみながら絵を描く作業の大切さをより多くの人に伝えることを作家活動の目的とする。

-幼少期から絵を描くことや部屋の模様替えを好み、高校でプログラミングを学んだ後、2002年に福岡デザイン専門学校・家具デザイン専攻に進学。
家具メーカー開発部に勤務したのち、グラフィックデザイナーに転身。HIPHOPに魅了された20代は、クラブイベントのフライヤーやCDジャケットの制作に明け暮れた。

-2009年8月1日、福岡親不孝通りの音楽イベントに出演した際、公開創作(ライブペイント)スタイルでボンドを使って初めて絵を描き、アーティスト「冨永ボンド」と名乗り始める。
色と色をつなぐ、黒く光る立体的な線のマチエール(絵肌)が特徴的な独自の画法を「ボンドアート(登録商標)」と名付け、小中高の教育機関・地域イベント・音楽イベント・障害者施設や病院などに赴きボンドアート創作ワークショップを実施。
自由度が高く成功体験に繫がりやすい創作プロセスと創作手順のシンプルさが人気となり、過去20,000人以上がボンドアートで作品を創った。
作業療法士の妻と結婚した後は、医療福祉系大学等と連携し、主に芸術療法・作業療法の分野において、絵画の創作プロセスが人に与える影響等の研究にも携わる。

-2014年、佐賀県多久市の中心市街地に、カフェ・BAR・ギャラリー・ストア・アトリエがある広さ500坪の活動拠点「Art studioボンドバ」を創設。
過疎地域活性化事業「多久市ウォールアートプロジェクト」の主宰も務め、アートを目掛けた市外県外からの集客による町の賑わいづくりにも尽力。

-2014年~2016年は海外進出を目標に、世界最大級のアートフェア「Art Expo NEW YORK」や、パリのルーブル美術館に併設する施設カルーゼル・ド・ルーブルで開催された「Art shopping」に独自ブースを出展。高い評価を受け、現地ギャラリーと作家契約を果たす。

-2019年、アートを主とした事業を通して医療福祉の分野と地域社会への貢献を企業理念とする株式会社ボンドグラフィックスを設立。NBCラジオ佐賀長崎のクリエイター系冠番組「冨永ボンドのRADIOボンドバ」毎週金曜21時放送中。

キーフレーズは「アートに失敗はない!」

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