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初夏限定!えつ料理を思う存分楽しめる老舗すし店「三平寿し」

2021/06/24 放送分

諸富町をおさんぽ♪国の重要文化財に指定されているアノ橋へ向かいます。

筑後川昇開橋

昭和10年、当時の国鉄佐賀線の鉄道用の橋として誕生。全長は約507mで廃線後は諸富町と大川市をつなぐ遊歩道として親しまれています。船舶を通過させるために、橋の中央の可動橋が上昇することが最大の特徴です。

可動橋が上がる様子を見せて頂けることに。サイレンが鳴った後、静かに可動橋が上昇。可動部分の重量は48トンあるそうです。

可動橋のすぐそばで見つけたのが「えつのぼり」。 「えつ」は有明海近辺だけに生息するめずらしい魚で、「えつのぼり」は、えつ漁が行われる期間中、豊漁と安全を祈願して掲げられています。
さらに昇開橋からは、えつ漁を見ることもできます。

すし処 三平寿し

創業60年の老舗すし店。厚みのあるネタで握ったお寿司はもちろん、3代目店主の津田さんが考案した創作料理も人気のお店です。

えつコース 4000円

えつをふんだんに使ったコース。漢字で「銀鱗」と書くえつはカタクチイワシ科で、筑後川では産卵時期の初夏のみ獲れる魚です。

えつの刺身
1人前にえつを3~4尾使用。えつの身はやわらかく、噛めば噛むほど旨味が出ます。ショウガを合わせたごまだれにつけて頂くとさらに美味です♪
えつのたまごの煮つけ

たまごの食感がやわらかくてクセになる!酒の肴にぴったりです。

えつの骨せんべい

えつの中骨と腹骨をせんべいに。骨自体がやわらかいのでスナック感覚でいただけます。止まらなくなるおいしさです。

えつの煮つけ

津田さんの技術が光る盛り付けで見た目も芸術的♪小骨の多いえつを細かく切る「骨切り」という技で食べやすく、そして身をやわらかくしているため、口の中で噛まずに溶けていきます。日本酒がすすむ一品です。

えつ天ぷら

衣の中に刻んだシソを入れてさわやかに。えつのうま味を味わえます。

えつの押し寿司

ご飯にはしそとゴマとガリを使用。何個でも食べられます♪

若い人には少し親しみが薄いというえつ。津田さんはえつの魅力を伝えるため「若い人向けの料理方法を考えたい。皆さんに食べて頂けたらと思っている」と仰っていました。

すし処 三平寿し

住所:佐賀市諸富町大字諸富津128-5
TEL:0952-47-2048
営業:11:30~14:00
   17:00~21:00
定休日:水曜

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