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武雄アジア大学が県内高校と初協定 進路支援や出前授業も【佐賀県】
2026/06/09 (火) 18:12
学校法人旭学園が運営する武雄アジア大学などと玄海町の唐津青翔高校が、学びの充実や進路のサポートなどにつなげようと連携協定を結びました。
協定を結んだのは学校法人旭学園が運営する武雄アジア大学、佐賀女子短期大学と玄海町の唐津青翔高校です。
唐津青翔高校は韓国文化や介護を学ぶコースを設けている一方、旭学園には東アジアの文化を学ぶコースや福祉分野の学科があり、協定の締結によりそれぞれの学校での学びの充実につながるとしています。
具体的には大学教員による高校での出前授業や学生による生徒の進路のサポートなどが計画されています。
【唐津青翔高校 山口敦校長】
「なかなか思った進路が(県内に)なかった、それで福岡の方の専門学校に行くと言っている子も多かった。(武雄アジア大学の開学で)本校のその先の学びがあるということに気付かされて(連携につながった)」
【武雄アジア大学 小長谷有紀学長】
「相互交流をすることによって我々の教育の中身もよく知ってもらえますしひいてはそれが将来的に学生が来ていただく下地になる」
武雄アジア大学と県内の高校の協定締結は初めてで、今後も他の高校との連携を進めていくとしています。
協定を結んだのは学校法人旭学園が運営する武雄アジア大学、佐賀女子短期大学と玄海町の唐津青翔高校です。
唐津青翔高校は韓国文化や介護を学ぶコースを設けている一方、旭学園には東アジアの文化を学ぶコースや福祉分野の学科があり、協定の締結によりそれぞれの学校での学びの充実につながるとしています。
具体的には大学教員による高校での出前授業や学生による生徒の進路のサポートなどが計画されています。
【唐津青翔高校 山口敦校長】
「なかなか思った進路が(県内に)なかった、それで福岡の方の専門学校に行くと言っている子も多かった。(武雄アジア大学の開学で)本校のその先の学びがあるということに気付かされて(連携につながった)」
【武雄アジア大学 小長谷有紀学長】
「相互交流をすることによって我々の教育の中身もよく知ってもらえますしひいてはそれが将来的に学生が来ていただく下地になる」
武雄アジア大学と県内の高校の協定締結は初めてで、今後も他の高校との連携を進めていくとしています。
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