海中鳥居など2件を佐賀県遺産に認定

2018/01/09 (火) 12:09

県はSNSで人気が出ている太良町の海中鳥居など2件を「佐賀県遺産」に認定し、建造物には最大500万円を支援します。太良町の海中鳥居は海の神様の参道としてSNSで“写真映えする”と人気が出ている観光スポットです。建立された時期は不明ですが、地元の人が少なくとも240年間は管理してきた鳥居で、近くにある本殿の大魚神社とともに佐賀県遺産に認定されました。また、吉野ヶ里町にある下石動天満宮は1572年に建立されたと言われ、今でも夕方になると地元の人が当番で鐘をつく風習が残されています。この長い歴史と地域のシンボルになっている点が評価され、近くの鎮守の杜とともに認定されました。佐賀県遺産はこれで49件となり、認定された建造物には県が最大500万円を支援します。

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