10日から12日にかけ大雪のおそれ

2018/01/09 (火) 17:33

県内は10日昼過ぎから12日にかけて大雪となるおそれがあり、気象台は路面の凍結などに注意を呼びかけています。気象台によりますと九州北部では9日から12日にかけて氷点下9℃以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。このため県内ではあす昼過ぎから12日にかけて断続的に雪が降り、大雪となるおそれがあります。県内の多いところで山地で10センチ、平地で2センチの積雪が予想されています。気象台は積雪や路面凍結による交通事故などに注意を呼びかけています。

1/9 (火)のニュース

最新のニュース