バルーンフェスタ ファン感謝祭

2018/01/21 (日) 18:10

気象の観点から熱気球・バルーンの奥深さを感じ、スカイスポーツとしての魅力を知ってもらおうという催しが佐賀市で開かれました。この催しは、去年開かれ世界各国から100機余りが参加した「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を振り返りながら、スカイスポーツとしての魅力を広めようと開かれたものです。21日はおよそ50人が参加し、2012年から佐賀で開催される大会で気象チーフを務めるウェザーニューズ気象予報士の内藤邦裕さんが講演しました。このなかで内藤さんは「高度によって空気の流れが違う。競技性を高くし、選手のモチベーションを上げるためには気象状況を詳しく調べることが必要」などと話していました。【参加した高校2年生】「バルーンのことが大好きなので参加した」【ウェザーニューズ気象予報士内藤邦裕さん】「(競技を)支えている1つに天気の情報もある。裏方の部分を知ってもらうといろいろな面白みが出てくる」ファンたちは競技を支える裏側の話を聞き、動力のないバルーンを操る競技の奥深さを学んでいました。

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