寿司店 恵方巻きづくりに追われる

2018/02/02 (金) 17:53

こちらも節分に関する話題。3日の節分を前に神埼市の寿司屋では、節分に食べると縁起が良いとされている巻きずし「恵方巻き」をつくる作業に追われています。【記者リポート】「いただきます。厚焼き玉子がふわふわしててとにかく甘いです。噛めば噛むほど甘味が口の中で広がってシャリとの相性抜群です」恵方巻きは節分に「恵方」と呼ばれるその年に縁起がいいとされる方向を向いて食べると福がくるといわれていて、今年の恵方は南南東。今年で創業55年を迎える神埼市の神埼やぐら寿司では、1日から10人ほどが仕込みを始め、2日は恵方巻きづくりの本格的な作業に追われています。市内で取れたタマゴやシイタケなど5種類を使ったもののほか、クルマエビやアナゴを使った上恵方巻きが今年からメニューに加わりました。おととしは3千3百本を売り上げたというこの寿司店では、すし職人の不足により去年は販売を休止していましたが、今年は機械を導入し販売を再開したということです。【神埼やぐら寿司・佐藤大地店長】「今年1年良い年になるように、仲良い人とわいわいしながら食べていただくのが一番」今年は1100本の恵方巻きをつくる予定ですが、すでに予約だけでほぼ売り切れだということです。

2/2 (金)のニュース

最新のニュース