鹿島市“母子手帳アプリ”導入

2018/02/14 (水) 17:26

県内で初めての取り組みです。鹿島市では赤ちゃんや妊産婦の健康データや子育てに関する情報を取得できる「母子健康手帳アプリ」を、14日から導入しました。鹿島市は若い世代が安心して出産・子育てができる環境をつくろうと携帯電話会社と連携し、妊娠・出産・育児に関するデータを専用サーバーで管理する「母子健康手帳アプリ」を14日から導入しました。このアプリは母子手帳の記載内容などをパソコンやスマートフォンなどで、確認することができ通信料を除いて無料で利用できます。対象は鹿島市在住の妊婦・子育て中の家族で、子どもの出産予定日や生年月日を登録すると定期健診や予防接接種などの案内、それに子育てに関する鹿島市の制度の案内などが自動で配信されます。鹿島市によりますと、このアプリは鹿島市を含めて全国38の自治体が導入していますが、県内では初めてだということです。

2/14 (水)のニュース

最新のニュース