剣道全国大会優勝の小学生が鹿島市長に報告

2018/05/17 (木) 17:56

先月、熊本市で開かれた少年剣道の全国大会で鹿島小学校4年の野中龍臥くんが個人戦で優勝し、鹿島市長に喜びの報告をしました。鹿島市の樋口久俊市長を訪問したのは、鹿島小学校4年の野中龍臥くんです。野中くんは先月熊本市で開かれ全国から227人が参加した小中学生宮本武蔵旗剣道個人戦選手権大会の小学4年生の部で、8試合を勝ち抜き優勝しました。両親共に有段者で祖父が剣道場を開いている剣道一家に生まれ5歳から剣道を始めた野中くん。大会出場2回目で念願の初優勝を果たしました。【野中龍臥くん】「嬉しかったです。(将来の夢は)世界一」野中くんの得意技は小手で、さっそく来年の大会にむけて練習に励んでいるということです。

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