唐津市の美術団体が特別展

2018/05/17 (木) 17:31

唐津市を拠点に活動する美術団体が手がけた絵画や書などおよそ50点を一堂に紹介する特別展が、唐津市で始まりました。この特別展は日ごろ唐津市を拠点に活動する絵画や書などの指導者や愛好家でつくる団体が、枠を超えて互いの作品を発表しようと2008年から開かれています。会場には、5つの団体の46人が「水」をテーマに手がけた絵画や書、写真の合わせて51点が展示されています。このうち絵画の愛好家らでつくるゴタール会の杉山馨さんの油彩は、唐津市西の浜の早朝の穏やかな雰囲気を太陽の光とともに温かみのある色合いで表現しています。このほか、博多祇園山笠で、水をかけられた舁き手の迫力ある表情をおさえた写真など多くの力作が展示されています。【訪れた人はー】「心に感じるものがある」【唐津市近代図書館学芸係・坂元大地さん】「どういうふうに水をとらえているか、文字だけで水をどう表現しているか、そういうところを見ていただきたい」特別展は5月27日まで、団体別では7月1日まで唐津市近代図書館で開かれています。

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