山口知事 再選目指し立候補表明

2018/06/13 (水) 18:42

「県民とともに世界に誇れる佐賀県を実現したい」と意気込みました。山口知事は、13日開かれた県議会一般質問でこのように述べ、今年12月に投開票される県知事選挙に再選を目指し立候補する意向を表明しました。【山口知事】「県民の皆さんとともに世界に誇れる佐賀県を実現するために再び年末の知事選挙に挑戦する決意をいたしました」13日開かれた6月定例県議会の一般質問で、2期目を目指し知事選に立候補する意向を表明した山口知事。ガラス張りの県政の実現や情報発信での成果を強調したうえで、「5年後の佐賀国体の開催のほか、着手しはじめた事業を佐賀の発展に結び付けていかなければならない」などと立候補の理由を挙げました。山口知事は、埼玉県出身の52歳、元総務省官僚で2015年1月の知事選で初当選しました。【山口知事】「1期3年半やってきて。さまざまな志の芽をつくってきたけど、もっと県民と志の芽を育てていきたい」一方、国が求めている佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備計画について受け入れるかどうか最終的な態度を表明していないことに、一部の自民党議員から“決断のスピードが遅い”といった声もあることに対し次のように述べました。【山口知事】「すぐ実施しなければいけないこと。確認しなければいけないこと私の中では使い分けている。決断する時に決断するという姿勢でいたい」任期満了に伴う知事選は11月29日告示、12月16日に投開票され、現在、共産党が候補の擁立を検討しているということです。

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