多久市の温泉施設から川に重油漏れ

2018/06/14 (木) 12:12

13日午後、多久市の温泉施設タクアでボイラー室のタンクに燃料を入れる作業中に重油が漏れ、近くの川に流れました。14日も重油を取り除く作業が行われています。【平川記者】「白い建物がタクアです。敷地内で燃料タンクに給油中に川に重油があふれ出たということです。現在も作業が続けられていて、ガソリンのような臭いがたちこめています」多久市の温泉施設タクアによりますと13日午後3時30分ごろ湯を沸かすボイラー室の燃料タンクに重油を給油中、空気抜き用の配管から重油があふれ出て、近くの川に流れているのがわかりました。原因は不明だということです。施設の職員や多久市、県の職員などが重油を取り除く作業を行っていて、下流には、重油がたまり川が、黒く変色しています。タクアは、作業の終了時期は未定としていて、15日に予定していた報道機関向けの内覧会を中止、19日のプレオープンは予約があるため予定通り行うということです。

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