多久市の温泉施設から重油9000L流出

2018/06/14 (木) 17:15

13日午後、多久市の温泉施設から重油が漏れ近くの川に流れだし、現在も重油を取り除く作業が続いています。多久市の温泉施設タクアによりますと、13日午後3時30分ごろボイラー室の燃料タンクに重油を給油中、空気抜き用の配管から重油があふれ近くの川に流れ出ました。多久市などによりますと流れ出した重油はおよそ9000リットルで原因はわかっておらず、下流の3キロ先まで流出しているということです。一部は周辺の水田にも流れ込んでいて、多久市は川から取水しないよう呼びかけるとともに、被害状況の確認をしているということです。【近くに住む男性】「臭いがすごい。体につきそうな臭いなので子供たちもまだ小さいので影響は心配です」漏水工事などの影響で全面開業が7月8日に延期されていたタクアは、15日予定していた報道機関向けの内覧会は中止するものの、19日のプレオープンは予定通り行うということです。

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