小学生が水の大切さ学ぶ

2018/06/14 (木) 17:14

生活に必要不可欠な安全な水道水ができるまでの過程を学び水の大切さを知ろうと水道局職員を招いた出前講座が、鳥栖市の小学校で開かれました。この出前講座は社会科学習の一環として水道水ができるまでの過程を学ぼうと鳥栖市の鳥栖小学校が市の水道局職員を招き開いているもので、4年生110人あまりが参加しました。まず職員が「川の水をくんでろ過する」ことなど水道水ができるまでの流れを説明したあと、飲み水をつくるため汚れた水に薬品を入れる浄水実験もあり、児童たちは水に対する知識を深めていました。【児童】「安心して飲める水ができると思ってびっくりした」【児童】「(実験で)すごくかき混ぜたけど正直あんなにきれいになるとは思わなかった」【児童】「(水を)大切にしながら飲む」水道局の職員は「限りある水を大切にし節水を心掛けてほしい」と呼び掛けていました。

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