さがびより 収穫始まる

2018/10/12 (金) 11:59

8年連続、「米の食味ランキング」で「特A」に選ばれている県産米「さがびより」の収穫が始まっています。佐賀県が開発した品種、「さがびより」。もっちりとした食感や甘みが特徴で、「米の食味ランキング」で8年連続「特A」に選ばれています。県内での収穫は今月9日ごろから始まり、このうち佐賀市久保田町の船津直行さんの田んぼでは、けさ、秋晴れのもと黄金色の稲を刈り取っていました。船津さんは、高い栽培技術を持つ生産者をJAが認定する「さがびより米(マイ)スター」に選ばれています。船津さんによりますと、今年は夏の日照時間が長く害虫の影響も少なかったため順調に育ち、平年並みかそれ以上の収量が期待できるということです。県によると、県内のさがびよりの作付面積は、5100ヘクタールほどでおよそ24500トンの収量を見込んでいます。

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