ものづくりの魅力 小学生がようかんづくり

2018/12/07 (金) 18:35

伊万里市の小学生が100年近く続く伝統のようかん作りに挑戦し、ものづくりの魅力を学びました。この体験会は子供たちにものづくりの魅力を学んでもらおうと、伊万里市の牧島小学校で開かれたものです。4年生と5年生、あわせて29人が参加し、小城市の老舗企業中島羊羹本舗の職人から伝統のようかん作りを学びました。児童たちは粉末状のあんや砂糖、寒天などを鍋で煮たてたあとバットに流し込んで形を作っていました。【男の子】「混ぜるときに中心だけを混ぜるとこです」【女の子】「初めてようかんを作ったんですけど、こんなに難しいっていうか手間がかかるものなんだなって、わかりました」7日は伊万里ナシをすりおろして入れたものなど5種類のようかんが作られ、固まったものを来週、試食するということです。

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