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こだわりのパンを作る男前

みやき町でひろや製パン所を営む日下和博さんをご紹介します。

毎日何種類ものパンを作る日下さんの朝は早く、5時に起床して5時半から仕込み、パンの成形、焼き上げなどを行います。この工程をお店にいる間繰り返し、20時頃に帰宅されるそうです。

小学生~大学生までサッカーをしていたため、スタミナを付けるために主食はお米で、パンに興味がなかったという日下さん。ただ、料理はもともと好きで、料理の道に進もうと思った時、「自分が美味しいと納得できるパンを作れば、絶対美味しいだろう!」と思い、パンの道へ進むことにしたのだそうです。そして、大学卒業後老舗のパン屋さんで修業した後、2011年にひろや製パン所をオープン。
ひろや製パン所のこだわりポイントは「子どもたちも安心して食べてほしいので、素材にこだわり、保存料などを使わずに作っている」事だそう。
お店で出されている「山ぶどう」を試食させていただきました。
外はサクッと、中はぶどうがジューシーでふわっとした食感が楽しめます。
パンを作る作業場で、「極食パン」を作る工程を見せていただきました。
食パンは国産の小麦粉にこだわって作っているそうです。

ここで、日下さんからクイズ。
「食パンを家で美味しく焼くコツは?」
A.高温で早く焼く
B.低温でじっくり

正解はA.高温で早く焼く
中の水分が飛ばないように、高温で早く焼くことによって、外側がパリッと、中がもっちりとなるそうです。
次は、クリームパンをつくる工程を見せていただきました。
こだわりは「卵黄を多く使う事」。ケーキのようなしっとりしたパンに仕上がるそうです。
花田さんもクリームパン作りにチャレンジ!
クリームが溢れてしまいました…。日下さんに手伝っていただき、なんとか完成しました。

日下さんの仕事へのこだわりは、「チャレンジ

ひとつひとつ素材によって生地を変えることでお客さまに違いを分かっていただけるようにしているそうです。パンを製作する際には、1つの生地から何種類のパンを作るのではなくそれぞれに合った生地を1つずつ作っているそうです。

ひろや製パン所

住所:みやき町白壁4402-1
店休日:火・水
電話:0942-89-3625

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