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比べて納得⁉︎ご飯のおいしい炊き方

自宅でご飯を炊く機会が増えた人も多いと思います。その方法、正しい炊き方?もっとおいしい炊き方がある?という疑問をお米マイスターに聞いて解決します!

橋爪和泉アナの「いつもの炊飯方法」

「毎日研いでいるから、お米の炊き方には自信があります!」と橋爪和泉アナ。いつも自宅でしている方法で炊いてもらいました。
無事に炊き上がりました。堀江舞アナに食べてもらうと、「普通のごはん」という感想でした。

お米マイスターがチェック&アドバイス!

佐賀市北川副町の栗林米穀でお米マイスターの資格をお持ちの栗林爽一朗さんに、橋爪アナの炊飯動画を観ていただきました。一つひとつをチェックし、おいしく炊くポイントをアドバイス!
お米マイスターとは、お米に関する専門知識がある人のみ受験資格があるお米の博士号ともいえる資格です。

お米を量るときには、目分量ではなく正確な計量を!箸で擦り切ったり、平らなところでならしたりして量るとよいでしょう。

炊飯釜が傷んでしまうので、ボウルにお米を移して洗いましょう!
最初に洗うときは、浄水もしくはミネラルウォーターがよいでしょう。お米は最初の注水の際、最も吸水するそうです。
最初の水を流したら、水を入れず、手のひらで揉むように研ぎましょう!
今は精米の技術も進歩し、ガシャガシャと過度に洗う必要はありません。
研いですすぐ工程を2回30秒を目安に行いましょう。

余分な付着物を落とすため、ザルに15分ほどあげましょう。

炊飯器にセットする前、水の量は平らなところできちんと量りましょう!
すぐに炊飯を始めず、夏場は15〜30分、冬場は120分ほど水に浸け、吸水させましょう。その際に使う水も浄水かミネラルウォーターがベスト!
きれいに炊き上がりました!
堀江アナに再び試食してもらいました。「香りが高く、ふっくらとして、食べた後もお米の甘さが残っている」とのコメント。お米マイスターに教わった炊き方で十分に違いが感じられたようです。

調査結果

お米マイスターにいつもの炊飯方法を見ていただくと、いくつもの改善ポイントがありました。「計量はきちんと」「吸水させてから炊く」などが大切だということです。おいしいご飯が炊けると、毎日の食事がさらに楽しいものになるでしょう。

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