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いつものティータイムを一味ちがうものに♪おいしい紅茶の入れ方を学ぼう

皆さんは、おいしい紅茶の淹れかたをご存知ですか?普段、何気なく淹れている紅茶にちょっとした工夫を加えるだけで、美味しさがグッと上がります。今回のイマコレは、そんなおいしい紅茶の淹れ方を、紅茶コーディネーターの堤慶征さんに教えていただきます。


 紅茶の淹れかたについて教えてくださるのは、紅茶コーディネーター 堤慶征さんです。

紅茶のお話し

紅茶の茶葉は、実は元は緑茶の茶葉などと同じで、加工の方法で種類が変わります。
元の茶葉を発酵させていないものが緑茶、発酵させたものが紅茶になります。さらに、発酵を途中でやめたものがウーロン茶になるそうです。

5つのゴールデンルール

おいしい紅茶を淹れるための、5つのゴールデンルールをお教えてくださいました。

①良質の茶葉を使う
②ティーポットを温める
③茶葉の分量を量る
④新鮮な沸騰している湯を使う
⑤茶葉を蒸らす間待つ

おいしい紅茶を淹れるポイント!

  • お湯の量は1人分 350cc(ティーカップ2杯分)
  • 茶葉の量は一人分(ティースプーン2杯 6g)
  • 中にお湯を入れ、ティーポットは温めておく。
  • ティーポットに茶葉を入れ、95〜98℃のお湯を、少し高い位置から勢いよく注ぐ。
  • それぞれの茶葉に合わせて 適切な時間しっかり蒸らす
    ※ダージリン・エルギリ・アッサムなどのインド産の大きめの茶葉は5〜6分。スリランカ産の小さい茶葉は3〜4分ほど蒸らすそうです。

最後に、おいしい紅茶をつくるうえで大事なことが一つあるそうで、それは、茶葉のジャンピングというものだそうです。
ジャンピングとは、細かい泡とともに茶葉が浮かび上がり、ゆっくりと回転しながら上下運動することで、紅茶の成分がよりよく抽出されることです。

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