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2022.05.14

夏場の塩分接種 日本人は塩分を摂り過ぎている?

これからの季節に気になるテーマは「夏場の塩分摂取」。「みね内科循環器科クリニック」の三根理事長に聞きました。

夏だからといって塩分摂取を増やさなくてよい

日本人の平均食塩摂取量は、1日に約10gぐらい摂っており、一般的な食生活をしている人は、普段の食事で十分な量を摂っています。

推奨は6g未満 ※日本高血圧学会推奨

夏場の塩分摂取で、高血圧症が悪化する人もいらっしゃいます。

10gを測ってみると意外と多く、もっと多い人は20g摂っていたりする患者さんもいらっしゃいます。

高血圧の患者さんなどは、塩分摂取量を6g未満がおすすめです。

熱中症予防は「1日 水を1.2リットル」

なんと、塩分を控える人の熱中症予防は「1日 水を1.2リットル」をこまめに摂取だけでOKなんです!

汗を多くかいた日は 塩分をしっかり摂る

発汗量が多い方は、塩分をしっかり摂って熱中症予防をする必要があります。

ほぼ3人に1人が高血圧症

日本では約4300万人が高血圧症といわれています。

塩分摂取は慎重に…!

人によって個人差があるので、自分がどれくらい塩分を摂らないといけないのかを、自覚するという事が必要です。

塩分摂取のヘルシーヒント
  • 日本人はすでに塩分を多く摂取

  • 塩分を控えるべき人は水分補給だけ

  • 汗を多くかいた日は塩分を

次回は「塩分の控え方」についてお伝えします。

【2022年5月11日 かちかちPress いきいきヘルシーヒントより】
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