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ピックアップ 2020/02/04 (火)

1本〇〇〇円!!みやき町生産「神バナナ」初収穫目前!

2019年から栽培が始まったみやき町のバナナ。初収穫を前に特産品として定着を目指す町の思いなどを聞きました。

みやき町の“神バナナ” 新たな特産品へ

皮まで食べられるブランドバナナその名も「神バナナ」。

国内流通量0.2%ほどの貴重な国産バナナの1つでそのお値段1本877円

みやき町では、国産バナナの生産拡大の一翼を担い町の新たな特産品になればと、栽培する鹿児島県の神バナナ株式会社に土地を提供、去年2月に苗を植え栽培を始めました。
みやき町秘書公室政策推進監 平井さんは「みやき町も健康長寿のまちづくりというのを進めている。町民の口に入るものが安全で安心して食べられるものであればシニアの方、またお子さんにも提供できるのでは」と話します。
0.2ヘクタールのハウスの中に400本のバナナの苗が植わっています。神バナナの栽培は、ハウス内の温度管理や一株一株の成長に合わせた水やりの調整など繊細な作業が必要で、そのほとんどが手作業で行われています。
初めての土地での栽培ながらみやき町の恵まれた水源などを活かし順調に生育していました。しかし去年、豪雨や台風などでハウスが2回浸水。苗のほとんどが根腐れを起こし植え替えを重ねたため、収穫時期が遅れたものの、いよいよ収穫目前まで力強く成長しました。

順調にいけば2月中に初めて収穫され、みやき町ふるさと振興協会などで販売予定です。

さらにこの神バナナ。町の更なる特産品を生む可能性もあります。去年11月に発売された、神バナナをまるごと原料にした「みやき神バナナプレミアムエール」や、実だけでなく葉をお茶にしたりお菓子に加工したりと今後の活用方法にも注目です。

みやき町秘書公室政策推進監 平井さんは「耕作放棄地がみやき町でどんどん増えている。耕作放棄地を減らし、特産品がどんどん増えていくといったところで相乗効果があるのではと考えている」と仰っていました。

みやき町の水や環境に恵まれまもなく収穫される神バナナ。町はもちろん、佐賀県の旬な話題となるか今後の動向に注目です!


神バナナのお問い合せ
みやき町 ふるさと振興協会 電話番号 0942-89-1654

「かちかちpress」内コーナー「旬コレ」1月29日放送分

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